【Figma】グループとフレームの違い

【Figma】グループとフレームの違い

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デザイン・イラスト
Figmaでは、「まとめる」ための方法が2つあります。
グループ(Group) と フレーム(Frame) です。
その2つについての説明と使い分ける場面について解説します。

グループとは?

🔶単にまとめるだけ
複数のオブジェクトをまとめて動かしたいときに便利。
特別な設定はできず、「一時的に整理するフォルダ」のようなもの。

🔶向いているケース
・一時的にまとめておきたい
・背景や装飾は必要ない
・複数の要素を、1つの画像としてエクスポートしたい

フレームとは?

🔶意味のある箱
フレームは「ただまとめる」だけでなく、レイアウトや装飾を持たせられます。

🔶できること
・Auto Layoutで要素をきれいに並べる
・背景色や角丸、影をつけられる
・中の要素に「左寄せ・中央寄せ」などレスポンシブ設定ができる
・ネスト(入れ子)にしてページ全体の構造を整理できる

🔶向いているケース
・ボタンやカード、セクションなどデザイン要素を作るとき
・レスポンシブを意識したいとき
・実際のWebサイト構造に近づけたいとき

まとめると…

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困った場合のアドバイス

🔶迷ったらフレーム!
構造や見た目をきれいに保ちたいなら、フレームを使うのがおすすめです。
🔶軽くまとめるだけならグループ
背景も余白もいらない飾りやアイコンは、シンプルにグループでも大丈夫。

おわりに

Figmaで効率よくデザインするためには、フレームを中心に使い、必要に応じてグループを組み合わせるのがベストです。

最初は少しややこしく感じるかもしれませんが、慣れてくると「ここはフレームにすべき!」と自然に判断できるようになります(^^)

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