私のブログでは、動画編集者が受注する上で必要な用語や作業内容、
サービスなど…今更聞けないをことを詳しく書いていこうと思っています。
カット・トリミング=動画を切り抜いて違和感なく動画を繋ぐ作業
動画編集者として基本的な作業である「カット」と「トリミング」は、素材となる撮影した動画を編集ソフトやアプリで使用しない箇所を切り取って違和感なく繋ぎ合わせる作業です。
操作は大変シンプルで一般的にできる人が多い作業です。
ですが!!
1フレーム単位でカット作業をこだわるのが動画編集者です。
(※フレーム・フレームレート(fps)とは、動画において 1 秒間に何枚の画像でその動画が構成されているかを示すの単位のこと)
動画は1枚の画像を映し出して表現されているものですから、その1枚1枚の出し方やカットするタイミングなど演出で重要な部分です。カットは流れ、リズムにこだわらなければ、テンポのよいSNSに合ったいわゆるバズる動画は生まれません。カットは簡単な作業ですが、奥深いものなのです。
また動画の中の話と話の「間」をカットして動画をテンポよくする技法を「ジェットカット」といいます。
私の販売している全ての動画編集プランでカットを料金内でできる作業としています。私の場合特にこだわっていることは、
カットしたことによる発生したノイズ音の消去です。
もしかしたら、この音があまり気にならなかったり聞こえない方もいらっしゃるかもしれませんが、この雑音が気になってしまう人は一定数いらっしゃいます。これが原因で視聴をやめてしまう方もいますから、こういった作業も丁寧にしっかり行うことが大切だと考えています。
プラン内でその音を消去することもしっかり行なっています。