今日は、新月です。

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コラム
午前4時21分、新月を迎えます。
新月とは、月が太陽と重なることで、その光をすべて失う瞬間です。

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新月から生まれた光が、満月を経て、再びすべてなくなるまでがひとつのサイクル。
つまり、「始まり」と「終わり」が同居するのが新月です。

これまでのできごとを過去のものとすることで、また新たな始まりへと向かうのです。

新月はどんなに苦しいときであっても、私たちに「未来の可能性」を示してくれます。

そう、新月は暗闇であり、真空であり、可能性です。
新月に願いや誓いを投げ入れるという習慣は、古くから多くの地域で見られたもの。

光を失った新月の闇に自分の願いや誓いを投げ入れることで、それらが新たに生まれ出る光に乗って膨らんでいくというわけです。
そんな美しいイメージが、新月に願いや誓いを投げ入れるという習慣の背景にはあるのでしょう。

この新月の瞬間、月は今年の主役となる三つの星とそれぞれ共鳴することです。

その三つの星とは、海王星、土星、天王星です。
「縁」を繋ぐ海王星は、3月30日に約13年ぶりという「世紀の大移動」を果たしました。

7月5日からは「最初の逆行」に入っています。

試練の星・土星は、5月25日に約二年三ヶ月ぶりに星座を移動しました。7月13日からは「最初の逆行」に入っています。

そして、天王星は7月7日、約八年ぶりとなる星座移動を行ったばかりです。
2025年は、これら三つのヘビー級の星がいっせいに星座を移動する年。三つの深い運命がいっせいに切り替わるタイミングともいえます。

今回の新月は、この切り替えの「核」となるようなタイミングで生まれ、かつ三つの星とそれぞれ美しく共鳴をするのです。

それは、新しい時代の「始まり」を告げるものといえるはずです。
新月を迎えてからの48時間ほどは、「始まり」を意識して行動するのにふさわしい時間です。

上記三つのリンクから、海王星、土星、天王星がもたらすそれぞれの影響を改めて確認し、そのうえであなたが「こうありたい」と思うことを新月に投げかけてください。

願いや誓いは、未来の自分への種まきのようなもの。
この新月に立てた願いや誓いは、これから満ちていく月の光とともに、徐々に形を持ち始めていくに違いありません。

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