DAY8 10年先の志を立てて自分自身を導く

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学び
 国家百年の大計という言葉があります。科学・情報技術の革新が目覚ましい昨今、百年先を正確に予測することは困難でしょうし、政治は目の前の問題に取り組むべきだという意見もあります。しかし孫さえも生きていない先を展望するスケールが政治家には必須なのです。遥か先の世のための善政を敷くことで結果として免れる悪政があるでしょうし、目先の選挙を有利に戦う劇場型政治には限界があると、いやというほど察せられます。
 翻って一人の人間の生き方を考える単位としては十年が妥当だと考えます。その未来を予見するとき、老いであったり、病、死という厳粛な節目と向き合う必要が生じます。それは個人には起こらずとも周囲には必ず起きるもので、十年先を望むこととは即ち、死と向き合うこと、もう一つは有限の命を何に生かすべきか即ち、「大小を問わず志と向き合う」覚悟が要求されます。可能なら「志半ばだが」と言って臨終の時を迎えたいものです。
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