はい!今回でダルビッシュ教育論シリーズ最後にします!!
私も一時期ボイトレ講師をしていたことがあるのですが、ボイトレに来る生徒さんのうち1割ぐらいの方は「音痴を直したい」と思って来ているのです。
そういう方もピアノに合わせて発声練習をして、時間をかけて練習すれば音程を合わせられるようになります。
ですから、少し飲み込みが遅いだけなんです!!
で、例えばカラオケ行った時に友達に言われた「もしかして音痴?」という一言がトラウマになっているのです。
ダルちゃんも言ってますが、言った方は覚えていない・・・それは本人にとっては笑いごとじゃないのですが・・・
とダルちゃんも言ってます。
ですからよりメンタル面でのケアが必要なのです。
ダルちゃんの言ってるように「ドラフト一位ってなかなか出来ない事をした!!だから自信を持て!!」って励ましたように、僕も同じように声をかけてました。
一言で言えば「あなたは凄いんだよ!!」って・・・
その当時ではほとんどの方が音痴を克服していきました~
もちろん0⇒1に時間はかかります。
でも2,3・・・と進むと不思議とだんだん飲み込む力もついて来て時間もかからなくなって行くんです!!
教えてる方も嬉しいですよ~( ^)o(^ )
ですから音痴の方がどんどん僕の授業に送られてくるようになったのです。
おそらく他の先生は、「なんだこいつ音程もとれないのか?」という目をしていたのではないか?と。
もちろん今では進化した指導になってますが、この心理的からくりは『イメージング唱法Bメンタル』⇒これが一番シンプルですかね?・・・で詳しく言ってます。
本当にいろんな人がいます!!
人とのつながりや自分の内面の葛藤で「音痴」に引きずられている方は、
是非読んでみて下さい!!
ではでは・・・