ボイトレと個性

ボイトレと個性

記事
音声・音楽
ボイトレをしていて、こんな経験はありませんか?


「この前習った知識が、今回は通用しない!?」

「この前習ったことと逆のことを言われてない?!」


え????どうしたらいいの?????



私もそうでした。

歌には、
①すべてに共通で必要なこと
②その時によって使う道具が変わること

の2つがあるように感じています。


レッスンでは混乱を防ぐために、
①と②を分けてお伝えすることを心がけています。


②の指導の際には、
「この曲のこういう部分ではこれが有効」
「例えばもうひとつのこの曲では、これだとおかしいよね。
むしろ、逆にこうするとかっこいい」


というように、
今日お伝えした道具は、こんなときに有効!

ということまで話すようにしています。



こういわれると、

「歌って大変だな。やることいっぱいじゃん。」
と思われるかもしれません。


しかし、パターンが千差万別だからこそ個性が出ておもしろいのです。

曲それぞれ、人それぞれ、もっと言えばフレーズそれぞれに個性があるからこそ、その曲に、その人に、魅力を感じ心を揺さぶられるのです。




誰でも歌える歌じゃない、あなたの魅力を大切にする。
これからも、そんなレッスンをしていきたいと思っています!




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