大震災で我が家を失い、年商1億円の店を潰された私が悟った”一度きりの人生の生き方”
1⃣1995年1月17日の阪神淡路大震災罹災者。
【家が無くなる】
2⃣1995年、私が開業していた飲食店の真横の店舗で殺人事件発生。
【店が無くなる①】
3⃣2003年、年商1億2千万円に育てた飲食店の入っていた集合施設ビルのオーナーが倒産して営業継続不可。
【店が無くなる②】
4⃣2018年、12年間営業の飲食店も大手デベロッパーが集合施設&スーパーマーケット自体を転売したため営業継続不可。
【店が無くなる③】
5⃣30年ぶりにサラリーマンに戻る。約二年残業100時間生活。
図らずもスピード出世。その影響もあってか吐血し退職。
【命を亡くしそうになる】
ちょっと昔を思い出しながら・・・
覚えている出来事を時系列で箇条書きにしてみました(汗
まぁまぁ色々あった人生劇場だったかなぁと思っています。
そんなこんなで分かった事があります。
教訓
悪い出来事は、許容範囲一杯、心の堤防決壊寸前まで押し寄せること。
あと一歩、動きを間違えていたら飲み込まれる場面があったこと。
そして、その出来事は前触れなく来る事も数多くあります。
私の場合、大きな出来事は、ほぼ前触れなくやって来てしまいました。
1⃣の大震災当時 神戸で地震があると、ほぼ誰も思っていなかったと思います。「地震保険、何、それ?」っていう時代でした。
2⃣の殺人事件、これも予想するのはほぼ不可能でしょう。
3⃣もある日突然、ビルオーナーの隣に銀行員がいてビル閉鎖の6ヶ月前に告知され、ビルの入り口が塞がれるため年商1億2千万円あった店に物理的に立ち入り出来なくなり営業継続不可。4⃣に至っては、デベロッパーからの総合スーパーマーケット身売りの連絡の前に週刊誌で情報を知ったみたいなものでした。
(某大手総合スーパーマーケット内の飲食階にて箱店舗を構えていました。)
そんな私が何度も挫折を味わいながらもその都度、ギリギリどうにか起き上がれたのは、いろんな先人からの教え、でした。
そんな私もいつしかアドバイスをする側になっていました。
いざ、ご相談を受け始めると「こんなにも悩んでいる方は多い」と分かりました。そして、相談後のスッキリしたお顔をたくさん見させて頂きました。
だから、リアルな場面での相談だけでなく、ココナラという場所を借りて、もっと多くの方と巡り合い、お話をし、その方の悩みを出来るだけ軽くしたいと考えるようになりました。
仕事の悩み、対人関係、心の悩み、
小さなことでも、まずは連絡下さい。
悩みが無くなっても長いお付き合いを続けたいと思っています。
ブログタイトルの”我逢人”とは
「人と逢うこと、心と心の出逢いの尊さ」を説いた
たった三文字で表される禅語です。
又、私のネーム”洗心”とは
「心の汚れを取り去る。」「疲れた心を心を洗う。」
こちらも禅語です。
現在、X(旧Twitter、フォロワー12,800人様)でも
毎日1点以下のようなポストを謳っています。
「感情は伝染する」
あなたが怒っていると周りの人達もギクシャクする。
あなたが泣いていると周りの人達も無口になる。
それなら、
あなたが笑っていると周りの人達はどうなっていくだろう。
皆が笑って過ごしたら
きっと明日は今日より楽しいだろう。
だから、
意識して笑おう。意識して笑顔になろう。
感情は、伝染するから。
いろんな経験をして来た半生。
それから悟らされた「たった一度の人生の楽しい生き方」。
あなたの悩みを聞かせてください。
一緒にあなたの悩みを軽くしましょう!