まず結論「毎日読んで書く、添削を受ける、気合(!?)」
「ライティングを学んでいるのにあまり稼げない」
「認知高めるためにSNSやっても反応されない」
「このまま継続して稼げるか不安だ」
誰でも、はじめやすいライター関係の仕事。
しかしライバルも多く、高単価の案件を得るのは簡単じゃありません。
自分なりに書籍などで文章術を勉強している。
だけど、フォロワーはあまり増えないし、ライター案件も受注できない。
そんな悩みを持つ人がこれから何をしていけばいいかを解説します。
大きく3つあります。
■毎日文章を読む・書く
まず1つめは「毎日読む書くを継続する」ことです。
書くための基礎体力なので欠かせません。
読むのは新聞でも雑誌でも実用書でも構いません。
書くことも、誰にも見せない日記でもいいんです。
毎日習慣づけするのが、ライティングで稼ぐための最低条件なんです。
ライター関係で稼げている人で、毎日書いてない人はいないと思います。
■書いた文章の添削を受ける
2つ目は添削を受けることです。
一生懸命がんばる人に限って、1人で全てをやり切ろうとしてしまいます。
それでは自分の書き方や投稿の仕方の欠点が見つかりません。
自分で気づければいいですが、自分の文章を自分でチェックするのは、かなり難しいものです。
自分よりうまい人の、有料添削サービスを受けるのがおすすめ。
予算が厳しければ、友人や家族に見てもらって、感想をもらうだけでも全然違います。
プロライターでもみなさん、必ず自分が書いた記事は誰かに見てもらっています。
熟練のライターでも直しがたくさん入ることが普通です。
他人の目線で見てもらう、書く力の上達に必須です。
■最後は気合!?
3つ目はあきらめない執念です。
すごく精神的なことになってしまいますが、結局は何かを成し遂げるのは気力が大事です。
ライター関係で収益を目指していると、これからもたくさんの壁がやってきます。
ちょっとずつ稼げるようになったと思ったら、稼げる案件がなくなってしまった。
スランプで記事が書けなくなった。
毎月50,000円は稼げるようになったけど、頭打ちになってしまった。
他のライターが書いた良い記事を見て、レベルの差に落ち込んでしまう。
思うように成果が出ない状況は定期的にやってきます。
その時にこそ気力が必要です。必ず目標までやり遂げるという気力が。
ではその気合をどこから持ってくるのか。
人生の価値観を明らかにすることです。
ライティングで稼いで何がしたいのか?
稼げなかったとしても、やりたい事は何か?
自分の人生で1番大事な事は何か?
1年後に死ぬとしたら何がしたいか?
自己啓発のような話になってしまいましたが、自分の気持ちと向き合うのは、
ライティングで成功する上で、避けては通れません。
以上3つはそこまでは新しいこと言ってないと思います。
ただどれか1つでもできてないと、ライティングでの成功は難しいでしょう。
自分の条件に当てはめて、これらの3つを克服できるような、
習慣作りをしたいですね。