3日でポートフォリオ動画を3本作って分かった、ただ作るだけでは足りない理由

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この3日で、ポートフォリオ動画を3本作っていました。

今って、AIで画像を作って、テロップを入れて、BGMをつければ、それっぽい動画は作れるじゃないですか。
実際、見た目だけなら整えることはできます。

でも、やってみると分かるんですよね。
それだけでは足りないです。

同じ「やさしい世界観」でも、用途が変わると見せ方は全然変わるからです。

マッチングアプリ向けなら、安心感や親しみやすさ。
美容系アカウント向けなら、上品さや清潔感。
店舗SNS向けなら、お店になじむ落ち着き。

方向性としましては、そこをちゃんと整理してから作ることがかなり大事だなと感じました。

単純に「かわいいからこれでいい」という話でもないんですよね。
どんな役割で使うのか。
どんな空気感が合うのか。
どこまで主張して、どこを抑えるのか。
そういった部分を考えていくと、同じキャラづくりでもかなり変わってきます。

試行錯誤しながらやっていくと、やっぱり見えてくるものがあると思いません?
基準顔を決めて、差分を作って、並べて見て、テロップを入れて、BGMを合わせて、Premiereで整えていく。
その中で、「あ、こっちのほうがしっくりくるな」とか、「これは少し違うな」とか、少しずつ輪郭が出てきます。

結局、AIで画像を出すことそのものより、
どういう方向で作るのか。
何を優先するのか。
どんな世界観で見せるのか。
この整理の部分がかなり大事なんだなと改めて思いました。

人ってありきたりのことしか普段考えてないですからね。
だからこそ、私はそこをもう一歩考えたいんですよね。
依頼内容の中から、相手が本当に欲しい空気感は何なのか。
用途に合う見せ方は何なのか。
そういった部分を整理しながら制作しています。

今回作った3本も、ただ作品数を増やすためではなく、用途ごとにキャラと世界観の見せ方をどう変えるかを意識して整えてきました。

やさしい雰囲気のキャラや、世界観ごと整えたSNS向け動画をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
用途や雰囲気に合わせて、見せ方から一緒に整理していけたらと思っています。
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