家計のバランスシートで、本当の家計の健全度がわかる
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マネー・副業
家計の資産と負債を書き出してみたことはありますか?
資産は預貯金や株式、負債は自動車ローン、住宅ローンだけではありません。
資産としては現在お住まいの住宅の市場価格もありますし、負債は奨学金返済があったりもします。
家計の収支確認表で毎年の収支が、たとえプラスであったとしても、資産より負債の方が大きい家計は必ずしも健全とは言えないと思います。
資産より負債の方が大きい場合は、資産運用にお金を回すことよりも金利の高い負債を減らすことの優先度をあげることの方が大事です。
生き方は人それぞれなので、周りの人の資産を気にする必要はありませんが、自分の資産が多いのか、少ないのか、気になりますよね???
金融広報中央委員会の『知るぽると』というサイトで、「家計の金融行動に関する世論調査」が公開されています。
こちらによると、金融資産の平均保有額(2022年)は、単身世帯が871万円、2人以上世帯が1,291万円、中央値の場合、単身世帯が100万円、2人以上世帯が400万円になっています。