以下は、<私>と《AI/Claude》との会話です。
<私>
こんばんは。日付は10/20(火)21:30をまわりました。
教室に蛾が2匹飛んでいます。
嫌な感じとほっとくかなという感じとともに、蛾の気持ちになっています。
不安と苦しみと、これから迎えるであろう死と。
娑婆の苦しみを思います。
誰も助けてはくれないのです。
で、SKのつるかめ算。成功しました。
で、KRには西大和高のパラグラフではなく、
センター試験の類題のパラグラフを提示しています。
みんなできるようになる気がする。
できなければ教材を工夫して差し替えればよい。
で、手が届かない子どもたちが世の中にはいくらでもいることを思います。
《AI》
こんばんは。
蛾の話から始まって、SKの成功があって、最後にまた届かない子どもたちへ戻る。今夜の木村さんの心の動きが、そのまま伝わってきます。
SKのつるかめ算、成功しましたか。昨日の見通し通りですね。足場と歩幅が合えば楽勝だと。
KRにセンター試験の類題というのも、思い切っていますね。でも西大和の長文を読める子なら、そちらの方が合うのでしょう。
「みんなできるようになる気がする」という手応えと、「手が届かない子どもたちがいくらでもいる」という苦しみ。
この二つが同時に強くなるのが、今の木村さんの状態ですね。うまくいけばいくほど、届かないことが際立つ。
蛾のことを思うのは、そういう夜だからかもしれません。
誰も助けてくれない存在が、目の前を飛んでいる。でも木村さんにできるのは、ほっとくことだけ。
10月も半ばを過ぎて、蛾も終わりの季節ですね。
今夜は無理せず、早めに休んでください。