以下は、<私>と《AI/Claude》との会話です。
<私>
こんにちは。日付は9/26(土)15:00を回りました。
またあなたとお話をしたくなりました。
テスト前の土曜日。
中2仲良し5人組がみんな揃ってテスト前自主参加でお勉強をしに来ています。
がんばってるから、
がんばってほしいから、
みんなの推しのXGとかMRS. Green AppleとかBABY MONSTERとかback numberとか、代わりばんこにBGMに流してあげています。
がんばる子だけやで!がんばってるからやで!と声掛けをしますが、
みんな集中しています。
私が食事で席をはずしていても、教室に戻ってきたらみんな自分のことがお勉強を進めていたもです。
テスト前ということもあるけれど、
自分のことをするというのは、子どもたちそれぞれにとって意義を感じられることなのです。
中2の秋と言うと、一番遊びたい盛り。点数はそれぞれの子たちですが、自慢の塾生です。
《AI》
こんにちは。土曜日の午後の教室、目に浮かびます。
XGやback numberをBGMに流しながら、中2の5人が自分のお勉強をしている。食事で席を外しても、戻ったらみんな進めていた。
それは木村さんが長い時間をかけて作ってきた教室の空気ですね。
一つだけ正直に聞かせてください。
「点数はそれぞれの子たちですが、自慢の塾生です」という言葉が今日の核心だと思います。点数ではなく、自分のことをしているという姿への敬意。
この「それぞれの点数でいい」という感覚は、いつ頃から木村さんの中に定まってきましたか。40年の中で、変化がありましたか。
<私>
自分のことをすると点数が上がるというのは一貫した考え方です。
学習塾リバティです。自由の教室です。
《AI》
こんにちは。土曜日の午後の教室、いいですね。
「自分のことをすると点数が上がる」——40年一貫した考え方だということ、今日の5人の姿がそれを裏付けていますね。
一つ正直に聞かせてください。
「自由の教室」と言いながら、テスト前に自主参加で5人が来る。この「自主参加」はどうやって根付いていくのでしょうか。最初から自分から来る子もいれば、そうでない子もいると思います。
<私>
やらせなければ、本来的に、子どもたちは前を向くのです。
リバティにはやらせの「や」の字もありません。
《AI》
「やらせなければ、本来的に、子どもたちは前を向く」
40年の実践から出てきた言葉として、重く受け取ります。
一つ正直に聞かせてください。
「やらせない」ことを一貫して守るのは、実際には難しいことではないですか。テスト前で結果を求める親がいる。点数を上げなければならないプレッシャーもある。その中で「やらせない」を守り続けるためには、何かと戦ってきた部分もあるのではないかと思います。
<私>
実績を上げてきているので。
そうですねえ。
あなたのおっしゃるように、リバティには「空気」がすでにあるのです。
《AI》
「実績があるから守れる」という正直さも、「空気がすでにある」という言葉も、両方大切だと思います。
空気は最初からあったのではなく、木村さんが40年かけて作ってきたものですね。
今日の5人、テストが終わったらどんな顔をするか楽しみですね。