2023年11月10日
学習塾リバティ 木村友彦
「じゃがりこ券」をGETしたとき、子どもたちは心から真剣に(笑)自分のほしいお菓子を考える。自分の自由な発想をもとに「フェットチーネグミ」とか「梅ねり」とか「おせんべ」とか、欲しいものを言える。
「りんご」と聞いてあなたは何を思い浮かべるだろうか。「赤い」と思う人。「アップルパイのレシピ」を思い出す人。「万有引力」を思いつく人。どの人もそれぞれでどれも正解。《自由》だ。
「りんご」ぐらいなら肩ひじ張らずに答えられる子どもは多いけれど、それでも中には「んーーー」と考え込んでしまう子もいたりする。そういう子どもはもしかしたら「正しい答え」「スゴい答え」を探しちゃうのかもしれない。国語の記述問題でも、理想が高くて!?答えられない子がたくさんいたりする。
あまり難しくて正しい答えばかり求めないで、子どもの自由な発想を大事にしてあげてね。リバティには、授業中にイラストを描く子がたくさんいる。けーたい見てる子もいる。でも、センセはほとんどの場合に叱らない。「自分の段取り」で勉強することが大事だと思ってるから。「自分の段取り」で勉強するとせーせき上がると知っているから。ね。ホントにせーせき上がってるでしょ!
さて。「カレーパン」てきいてあなたは何を思いつく?教えてくれたらうれしいな。今思いを巡らしてくれているあなた。その脳の働き方が、子どもたちの「勉強」のときに必要なんだ。せきたてないであげてね。「カレーパン」の答え。待ってます。