2021年1月20日
学習塾リバティ 木村友彦
好きになるということはすごいこと。
現在、小学5年生のT君がリバティの教室に入ってきたのは2年前。文章問題が苦手だった子が先日、90分考えて次の問題を解きました。
問題。「ある本屋さんは算数の問題集を1冊980円、国語の問題集を1冊1240円、理科の問題集を1冊1050円で売っています。算数と国語をセットにして買った人には2100円、国語と理科をセットにして買った人には2200円で売りました。ある日に売った本の数を調べると、算数40冊、国語35冊、理科21冊でした。そして、国語と理科のセットは10組売れていました。また、その日の売り上げは101710円でした。国語だけで売れたのは何冊でしたか。」
( 関西学院中 平成9年第1日-7 )
正解は8冊。解けましたか?
問題文を見てワクワクする子どもを育てています。ワクワクしないと90分も1つの問題をもっていられません。先生の仕事は、解き方を説明することだけではありません。大人がどのように子どもに関わるのか。これからも、そのことにしっかり向き合っていきたいと考えています。