中3物語/ほいほいの魔法の畑 第15話/「被管理意識」をとっぱらえ!/<伝説10>たこやき編
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学び
2022年8月20日
学習塾リバティ 木村友彦
もーどうしていいか分からなかった「たこやき」君。リバティの門をたたいたのは中1秋。いくらリバティがスゴいからって、条件悪かったらそんなに急に成績は上がらないよ。けれど・・・。とーちゃんがエラかったんだ。本人が一番エラかったんだけどね。
最初のうちは案内して、しばらくしてついてこられるようになって。
自分でやる機会をたくさんもらって、失敗もたくさんして。
自分に向き合えるようになって、だんだん自分の羅針盤が育ち始め。
そんな経緯をたどったたこやき。この中3夏。大化けの予感。自分でバリバリ勉強し始めた。「1対1夏期講習」てのも特別に用意してもらって。「予感」じゃなくてセンセは「予言」する。100点アップする。
7月の五ツ木模試の数学で平均点が取れたんだ。その模試で点数とれなかった33点分を練習して実力つけた。推定偏差値は60を軽く超える。自信で「態度デカく」なった。とてもいいことだよ。自己表現だよ。
「被管理意識」をとっぱらえ!みんな大人にあれこれ言われて縮こまっちゃってるんだ。心に巣くった「被管理意識」はなかなか抜けない。大人がつけた「足跡」だ。私の仕事の大部分はその「足跡」との闘い。
「自己管理」し始めたたこやきは今日。「苦手な漢文します」ってさ。でもこれ。たこやきだけのことじゃない。子どもの力を信じてあげてね。