中3物語/自己肯定すると国語の「記述」が書ける
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学び
2022年2月4日
学習塾リバティ 木村友彦
リンゴを見て思うこと。それは人それぞれだ。「赤い」と思う人。「アップルパイのレシピ」を思い出す人。「万有引力」を考えつく人。
そこに自己否定はない。それぞれでいい。
国語の文章読解で「記述問題」に苦労する人が多い。最初から文章が書ける人はいない。「できない」ときには、以下を試してみてほしい。
(1) 「解答」を見て「ふーんっ」て思う。
(2) 「解答」をふせて、自分の言葉で書いてみる。暗記ではない。
(3) 大人に見てもらって「これでいい」と言ってもらう。
理想主義の弊害。なんかスゴいことを書かなければならないと思っている。だから書けない。自分のことを書けばいい。自分になればいい。
自分になる。修行に時間はかかるけれどこんなにも大切なことはない。「自己肯定感」という言葉は以前から言われている。でも大人はホントに子どもの自己肯定感を育ててる?「理想の講義」ばかりしてない?
最近、「自己効力感」という言葉を教わった。新しい言葉ではないという。「自分がある状況において必要な行動をうまく遂行できると自分の可能性を認知していること(Wikipedia)」記述ん?簡単じゃん!