プライドの高いオジサンが、なぜ60歳でいきなり詰むのか。50代のうちに改めたい「ある習慣」。

プライドの高いオジサンが、なぜ60歳でいきなり詰むのか。50代のうちに改めたい「ある習慣」。

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは、こんばんは。
たくや@50代の働き方迷子の案内人です。

ココナラでは、
50代以降の方々のキャリア相談・傾聴セッションもやっております。

今日も、約束を守り、早めの報告をし、
誠実に謝り、地道に信用を積み重ねております。
フリーランスでのWeb制作、
やっていることはこんなことです。

組織に属して営業していた時には
あまり意識しなかったのですが、
小さな組織であっても、
ブランドや法人の信用力に頼っていたのだな
と思う毎日です。

名刺のロゴと肩書が消えたら、あなたに何が残りますか?

部下・後輩からの新しい提案や、
お客様からの相談に対して、
悪気なく「いやー、それは…」
と否定形から入ってしまい、
実は周囲が引いている
——そんな30年選手、やっていませんか?

……って、
私自身もやっていました、それ。(笑)

組織と肩書があると、
自分の判断が正しいと思い込みやすいものです。
でも、その判断、
本当に自分の判断ですか?
組織と立場が言わせていませんか?

組織によってつくられた自分

これ、新卒で大きな企業に入り
「順調なサラリーマン生活」を送ってきた人ほど、
危うい可能性があります。

組織と立場に守られていると、
自分の決断が正しいと錯覚しやすい。
しかし一歩外に出たら、
誰も自分に忖度してくれません。

私はフリーランスになって初めて、
「誠実に対応する」「相手の立場を尊重する」
という当たり前のことが最大の営業活動であり、
むしろそれしかできない! と実感しています。

60歳で「放り出される」前に、今からできる努力

想像してみてください、
「肩書のない」自分を。
「会社ロゴのない」自分を。

定年後の不安を解消する最高の準備は、
今のうちから「頭を下げられる自分」を
作っておくことかもしれません。
これは、過去の自分への反省も込めて。

仕事以外のコミュニティに参加して
肩書の通じない体験をするのも効果的です。
ただそれ以前に、
社内でもあえて一歩引いて相手を立てる、
自分の非を素直に認める練習をしておく。

具体的にはこれだけです。

打ち合わせでまず相手の話を最後まで聞く。
「でも」「いやー」を言いたくなったら、
ぐっと唾を飲み込んで待つ。

60歳以降を豊かにするのは、
資格や人脈より前に、
このマインドチェンジです。
素直に頭を下げられる自分を
今から育てていくことが、
10年後・20年後のあなたを助ける
最大の武器になります。

「ぐっと唾を飲み込む」練習、
私は今日もやっています!


ココナラでは、
50代の方々のキャリア相談・傾聴サービスも展開しております。


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