こんにちは、こんばんは。
たくや@50代の働き方迷子の案内人です。
ココナラでは、
50代以降の方々のキャリア相談・傾聴セッションもやっております。
役職定年まであと数年。このまま会社にしがみつくべきか、それとも——
50代になると、役職定年や再雇用の現実が見えてきます。
給与は半分以下、やりがいも半分以下。
そんな未来を前に、あなたはどう動きますか?
50代は「まだ間に合う」最後のタイミング
60代になってから「あの時やっておけば」と後悔するより、今この瞬間に一歩を踏み出す。
そのほうが、圧倒的にリスクが低いのです。
あなたならどの道を選ぶ?
① 転職で専門性を活かす
50代転職は厳しいのが現実。
でも専門知識やマネジメント経験があれば可能性はあります。
ただし60代になると情報量は激減。
動くなら50代のうちです。
② 家業継承という選択
実家が農業や商店なら、ビジネススキルと掛け合わせるチャンス。
「農業×マーケティング」「地方ビジネス×DX」のような新しい価値を生み出せたら面白い仕事になりそうです。
③ 独立・起業で新たな挑戦
私が選んだのはこの道でした。
失敗しない独立準備【実体験】
退職金でカフェ開業——夢はありますが、リスクも大きい。私がおすすめするのは「収入を維持しながら助走する」方法です。
私の例(おススメはできないパターン)
・プログラミング学習1年→スクール半年→即退職
・検討から実現まで1年半
これは正直、拙速でした
おすすめの手順
1.新しいスキルを学ぶ(本業と並行)
2.副業で実績を積む(収入も得る)
3.タイミングを見て独立 or 転職
経済的リスクを最小限に抑えながら、新しいキャリアへの橋を架けられます。
本業+副業のハイブリッド型も選択肢
実は、独立しないという選択もアリです。
・本業=安定した基礎収入
・副業=興味のある挑戦と追加収入
本業がつまらなくても、副業で自己実現できれば心は満たされます。
最も安全で心も健康的な働き方かもしれません。
キャリアチェンジで考えるべき3つの視点
1. 仕事——何をしたいのか
2. 家庭——経済面・家族の健康は大丈夫か
3. 自分自身——何に満足して生きたいのか
すべてを満たす必要はありません。
でも、自分を犠牲にしたままでは残りの人生は輝きません。
今日から始められること
学びに関しては、今が一番の始め時です。
・興味のある分野を調べる
・オンライン講座を覗いてみる
・週末に2時間だけ勉強してみる
小さな一歩が、3年後のあなたを大きく変えます。
人生後半で、あなたは何に満足して生きていきたいですか?
ココナラでは、WEB制作に加えて、
50代の方々のキャリア相談・傾聴サービスも展開しております。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にお声がけください。
役職定年・再雇用を前に、次の一歩を一緒に考えましょう!