演技で声を変えるか変えないか問題

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コラム
よく演技を学ぶときに声を変えるのはおかしいという指導者がいます。
私は幸いそういった先生に当たったことはないのですが、
どこぞのネットの知識で得たのか、演技の”常識”として得たのかわかりませんが、養成所時代は”声は変えない方がいい”と思っていました。

おかげで私はプロになってすぐ
「何をやってもマンジャロだね」と言われました笑

誰が作った常識なんでしょうね?
だって実際に活躍されてる方の中には声をガラッと作って売れてる人だっているじゃないですか。
裏声もだみ声も使っています。

私が思うに、声を作っちゃダメと言われる理由の最大の理由は
力みを作りやすいから。

普段自分が使っていない場所で発声を試みようとすると余計な力が入ってしまいます。
力みって恐ろしいんですよね・・・。私は身をもって知っています。
演者に力み癖があると聞いている方はめちゃくちゃ気着心地がわるい!!笑

逆を言えば、力みになっていなければどんな声を作ってもいいんです!!

自分が演じるときに声を作ってしまって力みになってしまう~という方は
いったんやめて自分の地声で演じた方がいいですね!

ただやっちゃだめだ!というより、こういった常識が広がった理由を知れば
今後気を付ける意識が変わってきますよね。

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