子供は成長するにつれ、自分のポジションを選ぶ
自分が正しいと思っている人間にはロクなのはいない
問題があると思っていなことが問題なのだ
全ての「ポジティブ自立」の人は「ネガティブ依存」からふりきれて
ポジティブ自立になる
逆に全ての「ネガティブ自立」の人たちは昔「ポジティブ依存」だったのだ
だから自立の人は調子がいい時はいいけど打たれ弱い
「ネガティブ依存」の沼に居続ける一つの理由は
旦那さんを守るためだったりする。「ネガティブ依存」でいる限り
旦那さんの落ち込んでいる姿をみなくてすむ。なによりみたくないものだから。彼女の父親のように
誰かと繋がっている限り、その繋がりが深ければ深いほど、人間関係のマトリックスの”ダンス”から逃れることは難しい
実はこの地球上の99%がこの罠にはまっていて、この”ダンス”を続けている限り、本当に大切なことはスタートできない。自分が本当はどんな人間かもとうてい知ることができない。これをやらないと死ねない位に大切なものがわかると、自然とダンスから卒業できる
ポジティブ自立の人は誰かを助けると愛されると思っている
前向きに生きることが正しいと心の底から思っている
ネガティブ依存の人は問題を作りだし続けることで誰かが助けに来てくれると信じている。感情的に深く感じるのが素晴らしい人生で他の生き方は薄っぺらいと思っている
ネガティブ自立の人はコントロールすることで愛がもらえると確信している。世界を支えているのは、一番貢献しているのは自分だと信じて疑わない。
ポジティブ依存の人はコントロールされることで。愛がもらえると確信しているのだ。「ごめんなさい」といいながらどうしてみんながお互いに優しくいきられないのかと憤っている。自分のように優しくなれば世界はよくなると深い所で信じている。
誰もが自分が正しいと信じているから分かり合えるはずがない
そこから抜け出す方法は相手に対して思いやりを持つか自分の痛みに直面するかしかない。
こうなったのは人が痛みに耐えきれなくなったからで、マトリックスの対極に行くのはその二人が同じ痛みを抱えているからだ
相手がどんな痛みを持っていて、同時に自分の痛みを見ることができれば一瞬にして力学は変わる
続きはまた👋