絵を描くこと

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デザイン・イラスト
近頃、絵を描くことを大切にしていただくようなので少し今までのことを振り返らせていただこうかと思ったりいたします。初めて私が絵を描きたいと思ったときというのは家族の影響でしかないのですが、祖父が絵描きだったのが一番の理由でしかないと思うのです。家にコンテのようなもので描いてあった漫画風の肖像画が小さい額縁で飾ってあったあたりから、遊ぶものがない幼い頃に家族の遊び方になったのではないかと思います。当時はドラゴンボールなどが流行っていて、透明な学習用の下敷きにプラ板のように描いて遊んでいた記憶がございます。中学生頃にはアニメが好きな友人が仲がよかったりいたしましてエヴァンゲリオンが空前のブームみたいな頃でしたね。私は自室に大人になるまでテレビがなかったので幼い頃の遊びを引きずりがちでしたけど。そんな頃に仲がよかったのが三上くんというサクラ大戦がお好きな友人で、私におすそわけをしてくれたのが真夏のイヴというアニメ映画です。私は好きになった絵をなんでも描かせていただいておりまして、まわりの大人目線ではタトゥーの絵にそぐわうことだったりするのかもしれませんけど。高校一年生の選択授業が美術になるぐらいまで引きずっていた過去を日芸の音楽学科の受験の説明には少し影響がぬぐいされないようです。私は幼い頃からピアノだけは教わっておりましたので模写しかできない絵をあきらめる理由にはくもりはなかったのですけど。ただ一言祖父が肖像画の絵描きだったことをきりだせたらよかったのかもしれませんね。今では写実主義なんていう余計な知恵もつきましたけど、友人が好きな絵はお姉さんゆずりのミュシャというらしいです。
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