そう言えば、の自己紹介記事

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コラム
3枚引きのリーディング記事を週に1回投稿するようになりましたが、
そもそも自己紹介的なモノを書いていなかったなぁ…と。

ということで、今更ながらの自己紹介記事です。

絹葉(きぬは)tarotという屋号でココナラでは出品しています。
名前としては、絹葉 さくらという活動名です。

タロットカードについて学び始めたのは、じつは割と最近。
まだまだ学びながらではありますが、こちらでサービスの提供を始めました。

実践しつつ学びを深めたい…という段階です。



私はずっと生きている事が苦しくて、
「どうして生きていなくてはいけないんだろう?」なんてことを
モヤモヤと考えている子供でした。

10代後半には抑え込んでいたモノが爆発して、そこから10年以上心療内科への通院をすることに。


結果として、
私の「どうして?」からなる苦しみは、心療内科では癒されませんでした。

私が泥沼のように浸かって苦しんでいたところからスコーンと抜けたのは、
お医者さんのおかげでも、処方された薬のおかげでもありません。
かといって、タロットや占いのおかげでもないのです。

私は多分、長い時間をかけて自分でなんとなーく抜けてしまった…っぽい。

実は、ここに関しては明確に「コレをしたから良くなった」的な回答が
見つけられていません。

でも、ひたすらに苦しんだ結果、抜け出していました。

長い時間をかけて、私も自分なりに救われる方法を探しました。
本を読んだり、色んな人に話を聞いたり…。
そういった積み重ねだったのかもしれません。


10年以上も泥沼の中に浸り続けて、その場所から抜け出して、
そんなタイミングで出会ったのが、タロットでした。

学び始めて最初にしたのは、自分を占うこと。
占うというよりも、内省内観の道具としてタロットを使っていました。

タロットがあると、とてもスムーズに自分と向き合うことが出来て、
変にマイナスに落ち込むことも減ってゆく。

自分を見つめるために使って、その力を確信したタロットカード。
次は、誰かの為に使ってみたいと思うようになり、
こうしてサービス提供に至っています。

触れれば触れるほど、不思議な力と魅力を実感するタロットカード。

いつかはびしっと胸を張って『タロット占い師』という看板を背負えるように、今は毎日コツコツ頑張っています。


以上が簡単な自己紹介になります。
読んでいただき、ありがとうございました!
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