皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。
今回は、新分野
Ⅱ二次関数 1.y=ax²
早速、進めていきましょう。
1.例題
2.解答
全問正解の人は、解説を読む必要はありません。
3.解説
今回から、二次関数の分野に進みます。
関数ときいて、苦手意識がある方もいらっしゃるかもしれません。
関数に不安がある方は、一次関数の復習から入ってみてください。
では、二次関数とは。
これは、xの二次式で表される関数のグラフのことをいいます。
二次関数
y=ax²やy=x²+3x+5
一次関数はy=axとなります。
早速、問題に入ります。
①y=ax²のグラフは、「 」と呼ばれる曲線。「 」対称です。
例えば、y=x²のグラフは下記のようになります。
この曲線は、放物線と呼ばれ、左右対称(または線対称)になっています。
②対称軸を「 」、これと放物線の交点を「 」といいます。
対称軸を放物線に示すと、黄緑色の線となります。
この線を軸といいます。
また、放物線と軸との交点を頂点といいます。
③a>0のとき、放物線は「 」であるという。
例えば、a=1のy=x²のグラフは下記のようになります。
このグラフは、下に向かってとんがっているので、下に凸(トツ)といいます。
④a<0のとき、放物線は「 」であるという。
例えば、a=-1のy=-x²のグラフは下記のようになります。
このグラフは、上に向かってとんがっているので、上に凸(トツ)といいます。
4.終わりに
今回は、用語の確認と、二次関数の形や特徴の確認でした。
次回から、計算問題に入っていきます。