高校数学Ⅰ-Ⅱ二次関数 1.y=ax²

高校数学Ⅰ-Ⅱ二次関数 1.y=ax²

記事
コラム
皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。
今回は、新分野
Ⅱ二次関数 1.y=ax²
早速、進めていきましょう。

1.例題
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2.解答
02.png

全問正解の人は、解説を読む必要はありません。

3.解説
今回から、二次関数の分野に進みます。
関数ときいて、苦手意識がある方もいらっしゃるかもしれません。

関数に不安がある方は、一次関数の復習から入ってみてください。
では、二次関数とは。
これは、xの二次式で表される関数のグラフのことをいいます。

二次関数
y=ax²やy=x²+3x+5

一次関数はy=axとなります。

早速、問題に入ります。

①y=ax²のグラフは、「   」と呼ばれる曲線。「  」対称です。

例えば、y=x²のグラフは下記のようになります。
この曲線は、放物線と呼ばれ、左右対称(または線対称)になっています。

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②対称軸を「 」、これと放物線の交点を「  」といいます。

対称軸を放物線に示すと、黄緑色の線となります。
この線をといいます。

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また、放物線と軸との交点を頂点といいます。
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③a>0のとき、放物線は「    」であるという。

例えば、a=1のy=x²のグラフは下記のようになります。

03.png
このグラフは、下に向かってとんがっているので、下に凸(トツ)といいます。

④a<0のとき、放物線は「    」であるという。

例えば、a=-1のy=-x²のグラフは下記のようになります。
06.png
このグラフは、上に向かってとんがっているので、上に凸(トツ)といいます。

4.終わりに
今回は、用語の確認と、二次関数の形や特徴の確認でした。
次回から、計算問題に入っていきます。

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