勉強計画を考える-10成果を出すための段取り力-

勉強計画を考える-10成果を出すための段取り力-

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皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。
ToDoリストを設定してから勉強を始める学習スタイルはいかがですか?
慣れないうちは、リストの書き出しに時間がかかってしまうかもしれませんが、粘り強く、根気強く試してみてください。

さて、今回は段取り力について考えてみたいと思います。
皆さんは、勉強を始める時に何を勉強するかは前もって決めていますか?
それとも勉強態勢に入ってから考えていますか?

これは社会人になってもつかえるスキルですが、
勉強すること(課題)を把握する
課題解決にかかる時間を予測する
勉強する(課題解決する)
という流れを意識することがた大切です。
すなわち、勉強を始める前に、勉強すること(課題)を決めましょう。
一日の時間割を考える作業ともいえます。

なぜ、学校には時間割があると思いますか?
もちろんリソース(先生配置)の問題がありますが、
一週間に決まった単位数をまんべんなくこなしていくため
の手段です。偏りがあったり、やり忘れがないようにするためでもあります。

では、自分で勉強する時は、皆さんはどのように段取りをしていますか?
 ・学校の宿題をする
 ・学校の小テスト対策をする
 ・自分の課題をする
この順番をどうするか、明日が期限の課題、明日以降が期限の課題があるときにどれに手をつけるかなどを考える必要があります。

これを頭の中だけで考えるのは、結構大変です。また、机に向かうたびに思い出すのは、ちょっと非効率。
なので、書き出してしまいます。
10.png

 英語は単語テストがあるので、1週間前から毎日やろう。
 数学は問題集の提出があるので、10問ずつやっていこう。
等という風に考えていきます。
これをToDoリストとして、毎日に振り分けてしまえば、どんな課題があったか考えたり思い出したりせずにすぐに課題に取り組むことができます。

課題を振り分ける時は、
 時間ではなく量
で考えることがポイントです。
 ×数学問題集を50分
 ○数学問題集を10問
というのも、だらだらやっても、がんばってやっても50分は同じだけかかりますが、対応できた課題数は異なってくるからです。
慣れてくれば、何問解くのにどれくらいの時間がかかるかがだんだん感覚で分かるようになってきます。これは、試験対策としても重要な感覚です。

今ある課題を紙に書き出し「見える化」することで把握し、優先順位をつけて対応していく。
是非、一度やってみてください。

毎日の課題をToDoリストとして書き出す場合は、翌日以降に記入してもOKです。
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