丙午年 甲午月 壬子日 2026.6.7(日)

記事
占い
【49壬子】(じんすいのね)
天将星(12点) 寅卯天中殺  〈不子の業〉
〜壬子の音〜
『人力に非ず、天の意なり』   /織田信長
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《壬(じんすい)の五行》ー〔十干〕
     「五徳」→智徳
     「五要素」→印分
     「五元素」→水性、知性
     「五本能」→習得本能
     「十大主星」→(陽)龍高星
     「自然界の事象」→海、大湖、大河
     「器」→流動
     「方向」→北
《子(ねすい)の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→智徳
     「五要素」→ 印分
     「五元素」→水性、知性
     「五本能」→習得本能
     「十大主星」→(陽)龍高星
     「自然界の事象」→ 海、大湖、大河
     「器」→流動
  「方向」→北

《別称》汪溢の水(おういつのみず)
    玄王(げんおう)
《風景》真冬の荒れ狂う海
《性質》帝王の星、一代で物事を築く

《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
 ☆天干  壬
 ☆地支  子(天将星)
   ☆蔵干    癸→石門星

《特徴》
ー荒れ狂う海ー
・スケールが大きく、懐が深い
・自分で物事を築く勢いがある
・自由に生きる環境で運気が動く
・天地共に水であり、その力は強い

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「壬」→水性陽=龍高星に通じる。
   地支:「子」→水性陽=龍高星に通じる。
                      真北(時計の12時)、
                      真冬12月、午前0時〜2時。

《六十干支詳細》
 一代で物事を築く。
 特に女性は色香によって実行。
 天地共に水であり、その力は強い。
 フェロモンを放ち続ける人。
 並みの洞察力では見抜けない。
(本心が分からない)
・卯月生まれの春水は色情深く、水汪と水濁で、
 まともな生活は出来ない。
 世の中の常道(表街道)を離れて成功する
 特殊命運となる。
※女性の場合、色事で天下を取ることもある。
《則天武后》
 中国史上唯一の女帝となり武周を立てた。
・六十花甲子中、唯一、国際結婚で良好と
 云われ太鼓判が押せる。
 その主たる理由は、生まれも育ちも環境の
 相違の多い人同士の結婚が、出会って生活を
 していく事で多大なエネルギーの消耗になる
 が、壬子日柱の気質が果てしない大海
  (水は唯一、相手に合わせて形を変えられる)
 であり、どのような世界にでも流れていく、
 馴染む要素を所有し、力量が天将星で
 ちょっとの事ではへこたれない。
・壬子生まれは、他の干支に燥土
【未(夏)・戌(秋)】を必要とする。
 壬子自体は水のみで、土で方向性を導きたい。
・女性で天将星が2つ以上あると、「夫剋し」
 と言って、結婚運が悪くなる。
 改良として、相手も二天将星、または貫索星・
 石門星(自我が強い)の人を選ぶことでバランス 
 をとる。
・壬子日柱は身強の人であり、「旺身(身強)は
 静かに洩らすべし」の格言の通り、自分の
 エネルギーを木性(甲=鳳閣星、乙=調舒星)
 へ洩らすこと。
 その後、汪溢の水を土性
  (戊=車騎星、己=牽牛星)で押さえること
 が良い。
・壬子日柱の場合、平凡な家庭・平和な
 家庭環境に生まれた場合、自力で運を開拓
 することの困難な人になる。逆に悪環境で
 育った場合、自力で運を開拓できる力を養う。
 改良として、若年期に親元を離れることで
 運命開拓のきっかけをつかめる。

《人生を陽転させるために》
   海外に関連した仕事や新規分野で活躍できる
 才能を持っている。故郷を離れ、自分の力量
 で新しい世界を切り開いていくこと。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
・壬子← 戊午(55)
   戊が壬を剋す=土剋水、午-子が対冲
・壬子→ 丙午(43)
   壬が丙を剋す=水剋火、子-午が対冲

《壬の干支》 ー 海、大湖、大河 ー〔習得本能〕
   壬申(9)、壬午(19)、壬辰(29)、
   壬寅(39)、壬子(49)、壬戌(59)
《子の干支》 ー 海、大湖、大河 ー〔習得本能〕
   甲子(1)、丙子(13)、戊子(25)、
   庚子(37)、壬子(49)

《壬・色の定義》壬子ラッキーカラー 青・緑・赤
         木性を持って良好となる。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕→赤、オレンジ
〔知性を活かす〕→白、ベージュ
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 黒
〔アクティブに動く〕→黄、茶
〔夢や希望を与える存在に〕→青、緑

《日干支が壬子になる有名人(敬称略)》
 北大路 欣也    堺 正章
 郷 ひろみ     東野 圭吾
 デーモン閣下    福山 雅治
 松田 翔太     阿部 亮平
 一条 ゆかり    浅田 美代子
 堀内 敬子     島津 亜矢
 井川 遥      黒沢 かずこ
 飯豊 まりえ

・「49壬子」は、天干地支ともに水性で、
 大海に大雨が降っている干支絵。
「水性=北方」はなかなか本心が見え
 にくいと言われており、その性質が感じ
 取れる。
・日干が「壬」「癸」の場合は、まず
「水の三段論法」で水を流動させること。
「壬子」の場合は、天干地支ともに水性で水が
 非常に強いので、木性に流すこと
(洩気=えいき)が大切。森林浴に行ったり、
 家で観葉植物を育てたり、青や緑のものを
 身に着けることが改良につながる。
・「壬子自体は水のみで、土で方向性を導きたい」
 とある。「壬」にとって「土性」は自分を
 汚すがサポートもしてくれる。単に
「相生/相剋」のみではないこの学問の深み。
・6つある天将星のひとつ。「玄=黒=水性、北」
 に「王」が付き、北方の見えにくさが底知れぬ
 パワーを感じさせる。現実対応能力は
 ずば抜けているがエゴも出やすい。この
 バランスをどう取るか。

ー『49壬子の方』に伝えたいメッセージー
 水は器に合わせて形を変えることができます
 から、どんな環境や人にも合せることが
 できるスケールの大きな方です。天将星です
 から、謙虚に知性を磨き、人の役に立つと
 いう生き方を志すことが大切です。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら