丙午年 壬辰月 甲寅日 2026.4.10(金)

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占い
【51甲寅】(こうぼくのとら)
天禄星(11点) 子丑天中殺
〜甲寅の音〜
『大器は『晩成』するのであり、『晩成』する
 までのあいだも、つねに小さな器としての
 成功を重ねていかなければならない。』
                /松下幸之助
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《甲(こうぼく)の五行》ー〔十干〕
     「五徳」仁徳
     「五要素」→福分
     「五元素」→木性、精神の安定
     「五本能」→守備本能
     「十大主星」→(陽)貫索星
     「自然界の事象」→樹木、巨木、大木
     「器」→直
     「方向」→東
《寅(とらぼく)の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→仁徳
     「五要素」→ 福分
     「五元素」→木性、精神の安定
     「五本能」→守備本能
     「十大主星」→(陽)貫索星
     「自然界の事象」→ 樹木、巨木、大木
     「器」→直
  「方向」→東

《別称》果実の木(かじつのき)
    樹林(じゅりん)
《風景》果実が実っている木
《性質》大器晩成型、指導者の役割を持つ
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
 ☆天干  甲
 ☆地支  寅(天禄星)
   ☆蔵干  戊→禄存星
      丙→鳳閣星
      甲→貫索星

《特徴》
ー果実が実り完成された姿ー
・最も安定した姿
・堅実な生き方で落ちることがない
・まとめ役としての役割がある
・積み重ねで大きな成果を作り出す

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「甲」→木性陽=貫索星に通じる。
   地支:「寅」→木性陽=貫索星に通じる。
                      東北東(時計の2時)、
                      初春2月、午前4時〜6時。

《六十干支詳細》
   天が木性、地が木性、甲の力としては安定した
 強さを保つ。
 碩果(せきか)の木(果物が実っている木)であり、
 実を取ること(洩らすこと)により喜びを感じる。
 男女とも足元が確りしている。男女とも仕事の
 世界で大成者が多く出る。
 吉星で、車騎星があって鳳閣星があることは
 有難いが、鳳閣星ばかり強くても車騎星がない
 場合はのんびりし過ぎてしまう。
 甲木に対して鳳閣星が多いと不思議と太り気味
 の人が多い。
 星のバランスが取れていることは、人間の身体
 にも精神にも当てはまり、物の考え方・身体
 つき共にバランスが取れているということで、
 星のバランスの取れない人は、物の考え方も
 身体のバランスも取りにくくなります。
※人生を階段的に上り、下るところがない。
 最後に高い所に上る人。
 積み重ねの人生となる。
・男女共、自立運で大成者が多く出る。
・気を洩らした生き方で存在感が出る。(想いを
 分かち合う、伝えることが大切)
・男性の場合
 →実業家に多く、別宅を持ち易い→座下に愛人
・女性の場合
 →夫が短命になり易い(夫剋しの星)
・直火(丁)で水分が少ないと木が燃える恐れあり。

《人生を陽転させるために》
 大器晩成型なので焦らず、長期視点で努力を
 積み重ねていくことが大切。目の前の事にただ
 一所懸命に取り組むこと。
 子供、部下は少し距離を置く。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
・甲寅← 庚申(57)
   庚が甲を剋す=金剋木、申-寅が対冲
・甲寅→ 戊申(45)
   甲が戊を剋す=木剋土、寅-申が対冲

《甲の干支》 ー 樹木、巨木、大木 ー〔守備本能〕
   甲子(1)、甲戌(11)、甲申(21)、
   甲午(31)、甲辰(41)、甲寅(51)
《寅の干支》 ー 樹木、巨木、大木 ー〔守備本能〕
   丙寅(3)、戊寅(15)、庚寅(27)、
   壬寅(39)、甲寅(51)

《甲・色の定義》甲寅ラッキーカラー 白・赤
     洩気によりバランスを取る。→火性
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕→黄、茶
〔知性を活かす〕→黒
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 青、緑
〔アクティブに動く〕→白、ベージュ
〔夢や希望を与える存在に〕→赤、オレンジ

《日干支が甲寅になる有名人(敬称略)》
 菅原 文太     仲本 工事
 大瀧 詠一     草刈 正雄
 中井 貴一     松本 人志
 浜田 雅功     清原 和博
 小沢 健二     塚地 武雅
 麻木 久仁子    森口 博子
 荻野目 洋子    新妻 聖子
 吹石 一恵

・「51甲寅」は、どっしりした幹と枝葉に、
 たわわに果実をつけた豊かな大木。心温まり
 人々が安心して集まって来て憩えるイメージ。
・天干、地支ともに木性陽=大木で成長に時間
 が掛かり大器晩成型。人生の階段を着実に
 上って行き、落ちることがない問題の少ない
 干支。一足飛びに上がってしまわないことが
 ポイント。
・また、天干、地支ともに木性陽=貫索星に
 通じ、個人の守備本能、頑固さも出やすいが、
「天禄星」が出て十分な強さがある。補佐役は
 エゴを手放さないと務まらないので、いかに
 自我を削ぎ落していくかがポイント。
「エゴを出さない」という点は、身強が続く
 八専の干支(「49壬子」~「60癸亥」。
 天南星、天禄星、天将星揃い)に共通します。

ー『51甲寅の方』に伝えたいメッセージー
 リーダーの資質を持った方です。その才能を
 開花させ、大木に果実を実らせるためには、
 焦らずこつこつと年輪を重ねていくことが
 大切です。
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