10月13日の干支

10月13日の干支

記事
占い
【乙卯】(きのと う)
天禄星(11点) 子丑天中殺 
〜乙卯の音〜 
『人生の本当の意味は、自分がその木陰に座る
 ことを期待しないのに、木を植えることだ』
            /ネルソン・ヘンダーソン
※自分自身が利益を得ることを期待せず、未来
 の世代や他人のために善行を積むことこそが
 人生の本質。つまり、今すぐ自分に還元され
 ない行為や、将来ほかの誰かが恩恵を受ける
 行動を積極的に行うことの大切さを説いて
 いる。
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《乙(おつぼく)の五行》ー〔十干〕
     「五徳」仁徳
     「五要素」→福分
     「五元素」→木性、精神の安定
     「五本能」→守備本能
     「十大主星」→(陰)石門星
     「自然界の事象」→草木、苔、蔦
     「器」→曲
     「方向」→東
《卯(うぼく)の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→仁徳
     「五要素」→ 福分
     「五元素」→木性、精神の安定
     「五本能」→守備本能
     「十大主星」→(陰)石門星
     「自然界の事象」→草木、苔、蔦
     「器」→曲
  「方向」→東

《別称》五穀秀実の柔木
      (ごこくしゅうじつのじゅうぼく)
    東草(とうそう)
《風景》成長が著しい草
《性質》組織・集団の要に適任
   (専務、重役など)
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
 天干  乙
 地支  卯(天禄星)
   蔵干      乙→貫索星

《特徴》
   ー成長著しく繁茂している草花ー
 ・安定しており温厚で柔らか
 ・協調性あり人間関係を大切にする
 ・補佐役としての役割で活躍する

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「乙」→木性陰=石門星に通じる。
   地支:「卯」→木性陰=石門星に通じる。
                      真東(時計の3時)、
                      旺春3月、午前6時〜8時。

《六十干支詳細》
   春の真ん中、草木の成長著しい様。
 草木の完全形と捉える。天干の乙・地支の卯
 その気質の一体となり、乙の力量の最大安定
 となる組合せ。乙は他にこれ以上の強い
 組合せの柱は無い。
・乙卯は食禄有余の人(禄が余る)。
・庚、辛の金性が多く透干することを嫌う。
 但しひとつだけ庚が透干する場合は、牽牛星
  (干合)となり、相和しながら「官に従う」と
 言い、組織・集団の中の補佐役や参謀として
 の役割を見事に全うする。
・乙卯は強い気質を所有しているが、温厚
  (天禄星=保守的)であり、穏やかさが
 目立つ。(安定志向)
 なかなか奥ゆかしく守り型の人生が、自己
 表現しない人となりを作る。しかし自己の
 強さを外に発揮(洩気)することで、真の
 能力・才能の発揮となる。(想いを分かち
 合う、しゃべると運が上がる)
・乙卯は天も地も木性で守備本能。その為、
 どうしても陰的な強さになってしまう。
 そこで男性が所有するよりは、女性が所有
 した方が見事な自己能力発揮になる。
 例えば夫を家庭の中心人物とし、自己の役目
 を夫の全ての補佐役に徹することで見事な
 評価に結びつく。
※庚の多過(牽牛星)は乙が剋され過ぎ、役目
 多くして自滅する。また干合多過(配偶者)
 となり、人生に迷いが多くなり自滅する。
※辛の多過(車騎星)は乙が剋され過ぎ、
 天禄星の価値が失われ自滅する。

《人生を陽転させるために》
 見返りを求めずに、他者をサポートしていく
 こと。若い時には頭角も現れにくいが、時間
 をかけて力量をつける意識を持つこと。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
   ・乙卯← 辛酉(58)
      辛が乙を剋す=金剋木、酉-卯が対冲
   ・乙卯→ 己酉(46)
      乙が己を剋す=木剋土、卯-酉が対冲

《乙の干支》 ー 草木、苔、蔦 ー 〔守備本能〕
   乙丑(2)、乙亥(12)、乙酉(22)
 乙未(32)、乙巳(42)、乙卯(52)
《卯の干支》 ー 草木、苔、蔦 ー 〔守備本能〕
 丁卯(4)、己卯(16)、辛卯(28)
 癸卯(40)、乙卯(52)

《乙・色の定義》乙卯ラッキーカラー 赤
 気を強めるよりは洩らすことでバランスを
             取ること。→火性
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕→黄、茶
〔知性を活かす〕→黒
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 青、緑
〔アクティブに動く〕→白、ベージュ
〔夢や希望を与える存在に〕→赤、オレンジ

《日干支が乙卯になる有名人(敬称略〉》
 松本 清張     鳥越 俊太郎
 萩本 欽一     孫 正義
 辰巳 琢郎     豊川 悦司
 梶原 善      月亭 方正
 上地 雄輔     有岡 大貴
 知念 侑李     長尾 謙杜
 高橋 留美子    国生 さゆり
 大塚 寧々     山田 花子
 柴咲 コウ

・「52乙卯」は、天干・地支ともに
「木性陰」。花が咲き誇る明るく楽しい絵。
・「乙」の付く干支の中では「天禄星」が出て
 最も強い干支。会社の専務、常務というよう
 な補佐役に向くと言われる。
 これは昨日の「51甲寅」も同じ。
・また、「51甲寅」は貫索星に通じ頑固な面が
 あり一本で立っていたい。「52乙卯」は、
「木性陰=石門星」に通じ政治力、仲間作りと
 いう点で秀でる。
「甲=貫索星⇒単独の守り」に対し、
「乙=石門星⇒集団での守り」で乙は群生した
 方がより生きやすい。典型的な晩年期運と
 いう点は同じ。
・また、「乙」は「甲=大木」にツタのように
 巻き付いていくのも成長する手段になるので
「甲」を持つ人が身近に居てくれるとよいと
 言われる。
・なお、「50癸丑」「51甲寅」「52乙卯」
 は3つ連続して問題の少ない干支。

ー『52乙卯の方』に伝えたいメッセージー
 組織の要として、明るさと社交性でみんなを
 まとめていく役割をお持ちです。誰かの
 補佐役として大成功する方で、典型的な
 晩年期運です。
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