8月31日の干支

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占い
【壬申】(みずのえ さる)
天貴星(9点) 戌亥天中殺
〜壬申の音〜 
『人は習慣によってつくられる。優れた結果は
   一時的な行動ではなく、習慣から生まれる』
 /アリストテレス(古代ギリシャの哲学者)
※日々の習慣として努力を積み重ねることが、
 優れた結果を生むという考え方。習慣化の
 過程で失敗や休息があっても、それを
 責めずにすぐに再開することが重要。
 完璧を目指さず、長期的な視点で続ける
 ことが習慣形成には欠かせない。
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《壬(じんすい)の五行》ー〔十干〕
     「五徳」→智徳
     「五要素」→ 印分
     「五元素」→水性 知性
     「五本能」→習得本能
     「十大主星」→(陽)龍高星
     「自然界の事象」→海 大湖・大河
     「器」→流動
  「方向」→北
《申(さるきん)の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→義徳
     「五要素」→ 官分
     「五元素」→金性 名誉
     「五本能」→攻撃本能
     「十大主星」(陽)車騎星
     「自然界の事象」→鉄剛金 岩石・刀
     「器」→鋭剛 
  「方向」→西

《別称》金白水精(きんぱくすいせい)
            淵水(えんすい)
《風景》水源のある澄んだ秋の海
《性質》大器晩成型 心が綺麗で聡明
 天干  壬  
   地支  申(天貴星)
   蔵干  戊→車騎星
           壬→貫索星
           庚→龍高星

《特徴》
   ー水源のある大きな湖ー
   ・知的好奇心旺盛で頭が良い
   ・若い頃は思考力の良さが出にくい
   ・晩年にかけて才能を発揮していく

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「壬」→水星陽=龍高星に通じる。
   地支:「申」→金性陽=車騎星に通じる。
                      西南西(時計8時)、
                      初秋8月、午後4時〜6時。

《六十干支詳細》
   ・聡明で純粋な心の持ち主。ただ頭が良い
  だけでなく高い芸術性を発揮する才能も
  持つ。
   ・大きな才能を秘めているが、特に若い頃
  には力を発揮しにくい。
   ・年齢を重ねるほど良さが発揮される。
   ・知恵がある人だが、発揮するのが遅い。
  子供の頃に良さが出難い。
   ・金白水精は特別扱いをし、わずかでも
  濁ることは凶(特に秋生まれ
   「申・酉・戌」で土性過多は凶)。
   ※土性(濁り)→金性→壬申で最も汚れる。
   ・頭が良く学術に勝る者が多く、丙(暖)
  は、人生を平穏にする。
   ・甲、乙の流れ先があると、本人の秀英が
  世に出る。
   ・戊、己は水路を作り、乱流を押さえる。
  戊、己は防波堤または水路となり、人生
  の進むべき方向性を示してくれる。
   「子供の成長の仕方」
   ・親がいくら勉強で良い成績を取れるように
  教育しても、芳しい結果が出るわけでも
  なく、ぱっとしたところがない。
   ・自意識過剰の子供時代を過ごしやすいた
      親が押しつけて勉強させても駄目。
   ・本人が自覚を持ち、本人が知りたいと思う
  ことがあってから勉強に対する意欲が
  湧いてくる。そうすると、欲が勉強に
  対する向上心となり、知性がどんどん身に
  ついていく。
   ・特に、自分が体験したこと、自分の行動
  から掴んだもの等が、地となり肉となって
  残っていく。

《人生を陽転させるために》
   晩年にかけて才能を発揮するので焦っては
 いけない。高い知性を社会や他者のために
 使い、誠実に生きること。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
 ・壬申← 戊寅(15)
      戊が壬を剋す=土剋水、寅-申が対冲
   ・壬申→ 丙寅(3)
      壬が丙を剋す=水剋火、申-寅が対冲

《壬の干支》
    ー 海、大湖、大河 ー〔習得本能〕
 壬申(9)、壬午(19)、壬辰(29)、
 壬寅(39)、壬子(49)、壬戌(59)
《申の干支》
   ー 鉄剛金、岩石、刀 ー〔攻撃本能〕
    壬申(9)、甲申(21)、丙申(33)、
    戊申(45)、庚申(57)

《壬・色の定義》壬申ラッキーカラー 
               赤・青・緑
    木性(鳳閣星・調舒星)と
    火性(禄存星・司禄星)を吉とする。
〔お金.人脈.チャンスを動かす〕
           →赤.真紅.オレンジ
〔知性を活かす〕→白.ベージュ
〔着実な長期的な安定を願う〕→黒
〔アクティブに動く〕→黄.茶
〔夢や希望を与える存在に〕→青.緑

《日干支が壬申になる有名人(敬称略〉》
 長嶋 茂雄     宗次 徳二
 中村 雅俊     ASKA
 佐藤 浩市     内村 光良
 つんく ♂     及川 光博
 有吉 弘行     前澤 友作
 つるの 剛士    ひろゆき
 斎藤 工      室井 滋
 山田 邦子     斉藤 由貴
 宮沢 りえ     aiko
 奈緒        川口 春奈

・「9壬申」は、「申」が「壬=大海、大湖」
 の水源として描かれており、豊かな水を
 連想させる。
・「淵水」とは地層の端から湧き出してくる
 栄養分豊富なきれいな水。「申=金性陽」
 という水源にしっかりと支えられた豊かな
 美しい水。四季の中で秋の水が最もきれい。
・「壬」「癸」が付く干支はとにかく「水の
 三段論法」。水は止まると腐るので流動
 させること。水源(庚、辛)と流れ先
  (甲、乙)が大切。「庚」「辛」がない場合
 は、金性⇒一所懸命に動く、貴金属を身に
 着ける、「甲」「乙」がない場合は、
 木性⇒観葉植物を育てる、森林浴に行く
 などが改良策。

ー『壬申の方』に伝えたいメッセージー
 心が綺麗で頭が良い方です。
 典型的な晩年期運。「壬申」は「壬=知性」
 で頭が良いが、子供の頃には本人も周りの
 人もそれに気づかない。60歳を過ぎてから
 良さが出てくるので、コツコツ努力を積み
 重ねること大切です。

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