8月30日の干支

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占い
【辛未】(かのと ひつじ)    
天堂星(8点) 戌亥天中殺 〈一人業〉
〜辛未の音〜 
『一日一字を記さば、一年にして
 三百六十字を得、一夜一時を怠らば、
   百歳の間三万六千時を失う。』
              /吉田松陰
※ 一日に一文字ずつでも書き記していけば、
 一年で三百六十字もの蓄積となる。
 しかし、一晩のうちのわずか一刻(一時)を
 怠ってしまえば、百年の間に三万六千刻を
 失ってしまうことになる。
 日々の小さな積み重ねは、やがて大きな成果
 になる。逆に、怠慢や油断で失われる時間は
 取り返しがつかず、大きな損失になる。
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《辛(しんきん)の五行》ー〔十干〕
     「五徳」→義徳
     「五要素」→ 官分
     「五元素」→金性 名誉
     「五本能」→攻撃本能
     「十大主星」→(陰)牽牛星
     「自然界の事象」→宝石 小石・砂利
     「器」→柔鋭
  「方向」→西
《未(ひつじど)の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→信徳
     「五要素」→ 禄分
     「五元素」→土性 財運
     「五本能」→引力本能(魅力)
     「十大主星」(陰)司禄星
     「自然界の事象」→平地 田園・畑
     「器」→広平 
  「方向」→中央

《別称》燥土の宝玉(そうどのほうぎょく)
            老星(ろうせい)
《風景》乾燥した土ぼこりにまみれた宝石
《性質》人を観察する能力が高い
   天干  辛  
   地支  未(天堂星)
   蔵干  丁→車騎星
           乙→禄存星
           己→龍高星

《特徴》
   ー乾燥した土埃に塗れた宝石ー
   ・人を観察する能力に優れる
   ・自尊心が強いが表に出にくい
   ・本質を磨くと名誉名声を得る

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「辛」→金性陰=牽牛星に通じる。
   地支:「未」→土性陰 
        南南西(時計7時)、
        晩夏7月、午後2〜4時。

《六十干支詳細》
   ・一生人の世話を引き受け、面倒を見て
  暮らす人。
 ・「夏玉」とも云い、自尊心が強いが其れが
  内に篭り、時の流れに順応していく。
   ・人を観察する能力に優れ、結果的に敵の
  少ない人生となる。
   ・辛未日柱は、座下が燥土なので土性が金性
  を生じ難い。癸、壬(鳳閣星、調舒星)の
  陶洗の存在が必要。乾いた土を洗い流し
  本質を磨く。
   ※陶洗(とうせん)
      宝石、貴金属をみがき洗うこと。
   ・〈辛未日柱に限り〉
      水性(癸、壬=鳳閣・調舒→車騎・牽牛の
  働きに相当)が功名を得る。
      そのため、壬・癸の存在が、名誉・名声を
  支配する要素となる。
   ※座下の未を冲で壊す丑の存在は有難い。
  また丑・辰の湿土も有難い。
  未-丑の冲で燥土を壊し、湿土の辰、他に
  癸・壬で辛の埃を洗い流す。
   ※辛未日柱は元来、人間的な次元が高いと
  言われ、現実的商売には適さない。

《人生を陽転させるために》
   ・人のお世話を引き受けることが多くなる。
   ・人の役に立つ生き方をすることで運勢が
  上がる。
 ・自尊心が強いが、控えめで表には出にくい
  ので、自らの存在感を出すために、想いを
  分かち合う事。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
 ・辛未← 丁丑(14)
      丁が辛を剋す=火剋金、丑-未が対冲
   ・辛未→ 乙丑(2)
      辛が乙を剋す=金剋木、未-丑が対冲
ーーーーー
《辛の干支》 
     ー宝石、小石、砂利ー〔攻撃本能〕
   辛未(8)、辛巳(18)、辛卯(28)、
 辛丑(38)、辛亥(48)、辛酉(58)
《未の干支》 
      ー平地、田園、畑ー〔引力本能〕
   辛未(8)、癸未(20)、乙未(32)、
 丁未(44)、己未(56)

《辛・色の定義》辛未ラッキーカラー 黒
        常に水性に触れる必要あり。
〔お金.人脈.チャンスを動かす〕→青.緑
〔知性を活かす〕→黄.茶
〔着実な長期的な安定を願う〕→白.ベージュ
〔アクティブに動く〕→赤.真紅.オレンジ
〔夢や希望を与える存在に〕→黒

《日干支が辛未になる有名人(敬称略〉》
 山田 洋次     筒美 京平
 武田 鉄矢     今田 耕司
 加藤 浩次     安住 紳一郎
 北川 悠仁     藤井 流星
 平野 紫耀     ラウール
 濱田 マリ     優香
 江口 のりこ    真木 よう子
 田中 みな実    夏帆
 広瀬 アリス

・「8辛未」は「辛=宝玉」が
 「未=晩夏の燥土」に乗っている絵。暑くて
 埃にまみれているので、汚れを「壬」「癸」
 で洗い落として宝玉をきれいにすることが
 急務(「陶洗:とうせん」と言う)。
「辛」から「癸」「壬」を見ると「鳳閣星」
「調舒星」が出るので、伝達本能を意識する
 こと、或いは水性=学問することがよい。
・「辛未」は気が付いたら周りの人は手伝って
 くれずに自分一人で頑張っているということ
 が多い。 
 「それでいいので手伝いを求めないこと。
 また、物売りはするな」と教えていただき
 ました。

ー『辛未の方』に伝えたいメッセージー
 「辛」ですから自尊心は高いですが、それを
 出さず柔らかく対応できる方です。洞察力、
 対人能力が高いため敵が少ない。「天堂星」
 が出ますから、アドバイザーとしても
 すぐれた方です。
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