8月29日の干支

記事
占い
【庚午】(かのえ うま)      
天恍星(7点) 戌亥天中殺 
〜庚午の音〜 
『玉磨かざれば光なし』
(実語教より。実語教は平安時代末期から明治
   初期にかけて普及していた教訓)
※ 生まれつき素晴らしい才能を持っていたと
 しても、学問や修練を積まなければ立派な人
 になることができない。
「自分にはセンスとか才能みたいなのがあるか
   ら、いつ始めても結果を出せそうだ」などと
 ふんぞり返っていてはならない。せっかくの
 才能を生かすためにもやはり、さまざまな
 ことを実践して経験を積んでいかなければ
 宝の持ち腐れとなってしまう。
 やりたいことは早く始めて、自分を磨いて
 いく努力をすること。
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《庚(こうきん)の五行》ー〔十干〕
     「五徳」→義徳
     「五要素」→ 官分
     「五元素」→金性 名誉
     「五本能」→攻撃本能
     「十大主星」→(陽)車騎星
     「自然界の事象」→鉄剛金 岩石・刀
     「器」→鋭剛
  「方向」→西
《午(うまび)の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→礼徳
     「五要素」→ 寿分
     「五元素」→火性 健康
     「五本能」→伝達本能
     「十大主星」(陽)鳳閣星
     「自然界の事象」→太陽
     「器」→明暖 
  「方向」→南

《別称》出炉の金(しゅつろのきん)
            離太白(りたはく)
《風景》直火で熱せられ、炉からでたばかりの
    鉱石
《性質》名誉名声、財運に恵まれる
   天干  庚 
   地支  午(天恍星)
   蔵干  己→玉堂星
           丁→牽牛星

《特徴》
   ー炉で熱せられた鉱石ー
   ・明るくさっぱりとした性格
   ・知的な活動をして地位を得るが苦労が多い
   ・六親縁に薄く名誉名声に恵まれる
   ・鍛えられるほど美しく光り輝く

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「庚」=金性陽
   地支:「午」⇒火性陽 真南(時計の6時)
                      真夏6月、午後0時〜2時。

《六十干支詳細》
   ・宿命に天恍星が出ることからも、若くして
  生地、生家を離れる。
   ・離郷して自分の生き方、目的を探していく
  ところに運の伸びが存在する。
   ・内面の寂しさは孤独な人となりを作るが、
  表面的にはそれを隠すかのように、
  きらびやかで明るい人柄を保つ。
   ・そのような状態が周りの人を楽しませ、
  明るくし、特に芸能の世界において活躍の
  場がある。
 ※一つの形が整っていると考え、法律家、
  学者、芸術家の世界で大成する。
 ※二十八元が火(牽牛星)→土(玉堂星)
  →金(出炉の金)だから、名誉と学問で
  支えられる。
 ※六十干支中…最も短命。
 ※異性運は良くない。
  庚ー乙(配偶者は木性で、火性を応援して
      しまう)

《人生を陽転させるために》
 恵まれた子供時代を送ると、社会に出てから
 低迷してしまう。親の恩恵を受けず、自分の
 力で切り開く生き方で運が強くなる。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
 ・庚午← 丙子(13)
      丙が庚を剋す=火剋金、子-午が対冲
   ・庚午→ 甲子(1)
      庚が甲を剋す=金剋木、午-子が対冲

《庚の干支》 
     ー鉄剛金、岩石、刀ー〔攻撃本能〕
 庚午(7)、庚辰(17)、庚寅(27)、
 庚子(37)、庚戌(47)、庚申(57)

《午の干支》 ー太陽ー〔伝達本能〕
 庚午(7)、壬午(19)、甲午(31)、
 丙午(43)、戊午(55)

《庚・色の定義》庚午ラッキーカラー 白・黄
          金性と土性を吉とする。
〔お金.人脈.チャンスを動かす〕→青.緑
〔知性を活かす〕→黄.茶
〔着実な長期的な安定を願う〕→白.ベージュ
〔アクティブに動く〕→赤.真紅.オレンジ
〔夢や希望を与える存在に〕→黒

《日干支が庚午になる有名人(敬称略〉》
 大杉 漣      石田 純一
 田代 まさし    村上 隆
 布袋 寅泰     千原 ジュニア
 河相 我聞     山本 博
 三宅 健      要 潤
 町田 啓太     犬飼 貴丈
 友近        MISIA
 仲間 由紀恵    新木 優子 
 ゆりやんレトリィバァ
 武田 玲奈

・「7庚午」は、炉の中で庚(鉱石)が煮え
 たぎっている干支絵で、心が休まることが
 ない印象。
・「天恍星」は親と同居しない方が成功する
 星。「庚午」も六親(身内)に縁が薄いと
 言われる。
・「庚」は「丁=直火」であぶり鍛えて、切れ
 味鋭い刀剣にすること。「庚」は神様の使い
 でもあるので甘やかさないことが大切。
「庚午」は既に「午=火性」にあぶられていて
 のほほんとしていると溶け落ちてしまうので
 若い時から激しく動かざるを得ない。だから
 短命と言われる。

ー『庚午の方』に伝えたいメッセージー
 目の前のことを命がけで切り開いていく
 こと。六親縁が薄く、サポートが得にくい
 ですが、これが地力をつけることにつながり
 ます。「庚」ですからでスピード感を持って
 動きますが、それだけに周りをよく見ること
 が大切になります。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら