9月1日の干支

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占い
【癸酉】(きすいのとり)    
天胡星(4点) 戌亥天中殺 〈倒異の業〉
〜癸酉の音〜 
『蝶はモグラではない。でも、そのことを残念
 がる蝶はいないだろう』/アインシュタイン
※ 蝶とモグラは、別の種だ。それぞれの生態
 は、大きく異なる。そして、重要なのは、
 蝶もモグラも、『別の種になりたい』など
 とは思っていないという点である。
 同様に、人間も一人一人に個性がある。
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《癸(きすい)の五行》ー〔十干〕
     「五徳」→智徳
     「五要素」→ 印分
     「五元素」→水性 知性
     「五本能」→習得本能
     「十大主星」→(陰)玉堂星
     「自然界の事象」→小川、雨、雲、霧
     「器」→暗流
  「方向」→北
《酉(とりきん)の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→義徳
     「五要素」→ 官分
     「五元素」→金性 名誉
     「五本能」→攻撃本能
     「十大主星」(陰)牽牛星
     「自然界の事象」→宝石、小石、砂利
     「器」→柔鋭
  「方向」→西

《別称》石孔の流泉(せきこうのりゅうせん)
    老路(ろうろ)
《風景》山中の石の間から出た枯れない小川
《性質》聡明、世渡り上手
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   天干  癸  
   地支  酉(天胡星)
   蔵干  辛→龍高星

《特徴》
   ー山中の石の間から出た小川ー
   ・頭の回転が早く思考力がある
   ・人との摩擦が少なく世渡り上手
   ・補佐役としての生き方で活躍する

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「癸」→水星陰=玉堂星に通じる。
   地支:「酉」→金性陰=牽牛星に通じる。
                      真西(時計9時)、
                      仲秋9月、午後6時〜8時。

《六十干支詳細》
   ・人間関係は巧みであり、相手に不快感を
  与えない。とても要領がよく、世渡り
  上手な人。
 ・純粋で素直な性格。頭の回転が早く、
  思考力があり、知識の幅も深くなる。
   ・大きな問題の無い干支。
   ・世渡り上手な人。窮地に追いやられると
  窮地を抜け出せる、要領の良い人。
   〈癸酉日柱の人〉
  源泉清く長流であり(酉金・辛金→癸水)
  これを転じて家系(元来長く継続すること
  を良し)の高秀(良い部分)を司り、文筆
  活動(癸の玉堂星「文学」が刺激を
  受ける)に異彩を放つ。
   ・他に「木性」「火性」「辛」が揃えば、
  大器の人物として経済界、実業界に飛躍
  する。しかし同時に他に「庚」を見れば
  水は濁り(本人は濁知「悪知恵が働く」
  となる)、前進力を失い、晩年が孤独と
  なる。
   〈一般論として〉
   ・陰占で五行完備の人は、平凡な人生
   (恵まれているから努力をしない人が多い)
  になりやすく、多くの場合は自分自身で
  完全体(五行完備〜容姿も欠点の少ない
  美形)であり、自己満足(それなりに
  自立できる)になり、生涯独身を選ぶ傾向
  にあり。
  陰占で五行不全の人は、隔たりがあるほど
  大成する要素が強くなる。人生に不平不満
  が多いため、日頃から努力をして、後天運
  と相まって一気にチャンスをつかむ。

《人生を陽転させるために》
   縁の下の力持ちのような、補佐役的な生き方
 が適役。品位を上げる事を優先するとその後
 の運気が大きく発展する。言葉には注意。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
  ・癸酉← 己卯(16)
      己が癸を剋す=土剋水、卯-酉が対冲
  ・癸酉→ 丁卯(4)
      癸が丁を剋す=水剋火、酉-卯が対冲

《癸の干支》
    ー 小川、雨、雲、霧 ー〔習得本能〕
   癸酉(10)、癸未(20)、癸巳(30)、
 癸卯(40)、癸丑(50)、癸亥(60)
《酉の干支》
    ー 宝石、小石、砂利 ー〔攻撃本能〕
 癸酉(10)、乙酉(22)、丁酉(34)、
 己酉(46)、辛酉(58)

《癸・色の定義》癸酉ラッキーカラー 赤・白
             金性・火性が吉。
〔お金.人脈.チャンスを動かす〕
          →赤.真紅.オレンジ
〔知性を活かす〕→白.ベージュ
〔着実な長期的な安定を願う〕→黒
〔アクティブに動く〕→黄.茶
〔夢や希望を与える存在に〕→青.緑

《日干支が癸酉になる有名人(敬称略〉》
 高木 ブー     石原 裕次郎
 蛭子 能収     阿部 サダヲ
 小木 博明     長野 博
 小泉 孝太郎    長瀬 智也
 織田 信成     平井 大
 菅田 将暉     樹木 希林
 箕輪 はるか    満島 ひかり
 宮﨑 あおい    菊地 亜美
 清野 菜名     家入 レオ
 芦田 愛菜

・「10癸酉」は天干の澄んだ水を地支
「酉=金性陰」が支えるとても美しい干支、
 干支絵。秋の水は最もきれい(冬:勢いの
 強い水、春:雪解け水(濁水)、夏:涸れ
 やすい水)。「癸」だから頭がいいし、
「酉」だから美男美女。あまり強そうではない
 が、とても上品な印象。
・「酉」の二十八元は「辛」のみ。これが
 きれいな水の水源にもなり、言葉などによる
 攻撃性の元にもなり得る。言葉遣い、所作、
 気配り、心配りにも神経を行き届かせること
 が大切。
・きれいな水を汚したくない。「10癸酉」は
「60癸亥」と並んで、自分を汚してくる者、
 自分と異なる者を倒しにいくと言われます。
ー 『癸酉の方』に伝えたいメッセージ ー
 心がきれいで頭がいい。頭がいいだけに人が
 ばかに見えてしまうことがある。多様性や
 価値観の違いを受け容れることが大切に
 なってきます。
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