8月24日の干支

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占い
【乙丑】(きのと うし)             
   天堂星(8点) 戌亥天中殺 
〜乙丑の音〜 
『思考は極端なるものによってのみ進み、中庸
 なるものによってのみ存続する』
                 /ポール・ヴァレリー
(フランスの詩人、小説家、評論家。多岐に
 わたる旺盛な著作活動によってフランス
 第三共和政を代表する知性と称される)
※中庸が持続的な発展のカギであることを
 示している。
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《乙の五行》ー〔十干〕
     「五徳」→仁徳
     「五要素」→福分
     「五元素」→木性 精神の安定
     「五本能」→守備本能
     「十大主星」→(陰)石門星
     「器」→曲
  「方向」→東
《丑の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→信徳
     「五要素」→録分
     「五元素」→土性 財運
     「五本能」→引力本能(魅力)
     「十大主星」(陰)司禄星
     「器」→広平
  「方向」→中央

《別称》雪中初生の木
       (せっちゅうしょせいのき)
            平和(へいわ)
《風景》寒く冷たい土に耐える草
《性質》忍耐力がある 中庸を保てる
   天干  乙 
   地支  丑(天堂星)
   蔵干  癸→龍高星
           辛→車騎星
           己→禄存星

《特徴》
   ー冷たい土に生えている草ー
      ・中庸な人生、平凡な生き方ができる
      ・逆境に耐える芯の強さを持つ
      ・結婚すると運気が上がる

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「乙=草木」
    木性陰で石門星に通じる。
   地支:「丑」⇒土性陰、
       北北東(時計の1時)、
       晩冬1月、午前2時〜4時。

《六十干支詳細》
      ・堅実な生き方をする。
         若い時よりも晩年に活躍する。
      ・一つの事をどこまでも追求する
         粘り強さがある
      ・「丑の情」、配偶者を犠牲にして
         伸びる
   ※ 『丑の情とは』
         配偶者は苦労の連続となる。
         実際の配偶者が身弱であれば持たない。
         乙に対し、丑は配偶者の座となる。
         丑は配偶者の役目と理解すると良い。
        (実際の配偶者は干合する庚となる)
         配偶者の存在(丑=座~役目)が本人を
   陰で支えている。
         本人(乙=木)は配偶者(丑=土)を直接
   剋す(辛く当たる)。
         そこで、乙丑の干支を夫婦の情ある
   関係とし、特に「丑の情」と表現する。

《人生を陽転させるために》
   ・結婚が早いほど運が開ける。
  影で支えてくれた配偶者に感謝の気持ちを
  忘れないこと。
   ・短期的に成果が出なくても諦めずに続けて
  いく事。
   ・宿命に丙が透干するか、南方火地
   (巳・午・未)を廻る事が吉。
      寒い(晩冬)湿った(丑土の質)大地に
  たたずんでいる草の姿。太陽(丙の陽気)
  があると人生が暖かくなる。
   ・乙(藤・蔦(つた)の類)は甲の人に巻き
  ついて伸びる。
      これは乙の人、全員の生きていくコツ。
   ・乙は群生することで吉。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
 乙丑←辛未
   辛が乙を剋す=金剋木、丑-未が対冲
   乙丑→己未
   乙が己を剋す=木剋土、丑-未が対冲

《乙の干支》
  ー 草木、藤、ツタ、苔 ー〔守備本能〕
      乙丑(2)、乙亥(12)、乙酉(22)、
      乙未(32)、乙巳(42)、乙卯(52)
《丑の干支》
  ー 平地、平面、畑 ー〔引力本能〕
      乙丑(2)、丁丑(14)、己丑(26)、
      辛丑(38)、癸丑(50)

《乙・色の定義》乙丑ラッキーカラー 
               赤・青・緑
   木性と丙の存在が絶対に必要である。
〔お金.人脈.チャンスを動かす〕→黄.茶
〔知的を活かす〕→黒
〔着実な長期的な安定を願う〕→青.緑
〔アクティブに動く〕→白.ベージュ
〔夢や希望を与える存在に〕
           →赤.真紅.オレンジ

《日干支が乙丑になる有名人(敬称略〉》
 本田 宗一郎    阿久 悠
 菅 義偉      舘 ひろし
 勝俣 州和     上田 竜也
 高良 健吾     岩田 剛典
 後藤 真希     鈴木 奈々
 有村 架純     土屋 太鳳

・冬の暗く冷たい土(丑)の上に生えている草
 という意味。冬の「乙=草木」には太陽の
 暖かさが欲しい。従って「丙=太陽」がある
 こと、或いは夏である南方火性(巳午未)が
 巡ってくる時が有り難い。
・「乙」は甲と違って群れたい。草花は一本
 のみでは弱いし、乙は石門星にも通じるので
 仲間と共に守備本能を発揮する。また、甲に
 巻き付くことで順調に活躍の場を得ると
 言われる。
・結婚すると社会的に成功するため、早く結婚
 する方が良いと言われる(25戊子も同じ)。
 常にパートナーに感謝すること。

ー 『乙丑の方』に伝えたいメッセージ ー
 中庸を心得ていてちょうどいいバランスを
 とるのがうまい方です。牛歩のイメージの
 通り、コツコツと長い期間努力を続ける、
 積み上げることがポイントです。
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