10月6日の干支

10月6日の干支

記事
占い
【戊申】(つちのえ さる)
天胡星(4点) 寅卯天中殺 
〜戊申の音〜 
『大切なのは、どれだけ多くのことをしたか
 ではなく、どれだけ心(愛)を込めたか
 です。』        /マザー・テレサ
※ 「成果や量よりも、そこに込められた真心
 や愛情の深さが本当に価値を持つ」という
 意味。つまり、どれほど多くの行動や業績
 を積み重ねても、それが機械的で心の
 こもっていないものであれば、人の心には
 届かない。反対に、小さな行いであっても
 思いやりや誠実な気持ちを込めたもの
 であれば、受け取る側に深く響く。
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《戊(ぼど)の五行》ー〔十干〕
     「五徳」→信徳
     「五要素」→禄分
     「五元素」→土性、財運
     「五本能」→引力本能(魅力)
     「十大主星」→(陽)禄存星
     「自然界の事象」→山岳、山
     「器」→不動
     「方向」→中央
《申(さるきん)の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→義徳
     「五要素」→ 官分
     「五元素」→金性、名誉
     「五本能」→攻撃本能
     「十大主星」→(陽)車騎星
     「自然界の事象」→鉄鋼石、岩石、刀
     「器」→鋭剛
  「方向」→西

《別称》平地の築山(へいちのちくざん)
    淵泥(えんでい)
《風景》強固な岩山
《性質》人々を守る役割をもつ
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
 天干  戊
 地支  申(天胡星)
   蔵干      戊→貫索星
     壬→禄存星
     庚→鳳閣星

《特徴》
   ー頑固な要塞ー
 ・愛情深く、人が周りに集まる
 ・自分を持ち、安定した人生となる
 ・人々を様々な障害から守る役目

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「戊」→土性陽=禄存星に通じる。
   地支:「申」→金性陽=車騎星に通じる。
                      西南西(時計8時)、
                      初秋8月、午後4時〜6時。

《六十干支詳細》
   頑固な要塞、人を守る役目。
   秋の厳しい山岳として、その霊的存在
  (宗教観)が人を集める(カリスマ性が
 出る)。
   岩山のような、しっかりとした山岳。
   平和を守る要塞。
   整った命式であり、これだけで平穏かつ平和
 な人生とみる。
   乙が透干すれば、順調に伸びる。
  (理由:岩山に草木が茂り、根を張ることで
 山崩れが起きにくい)
※火性・土性多過の宿命は、志半ばで挫折する
 恐れ有り。
   火性→乾燥しきって山が割れる
   土性→土の重みで山が崩れる
※水多の宿命は結婚後、運が崩れる。
   特に女性は水源(子供)を生み出す。
※戊にとって子供は庚(鳳閣星)・
 辛(調舒星)となり、金性は水源となる。
   水源の子供(金性)を持つことで内在する
 水性を刺激し、地盤崩壊をする。

《人生を陽転させるために》
   家族、友人、会社など、自分の大切なものを
 守る生き方をすると運が上がる。自然の流れ
 に逆らわず、世の中を冷静に見ること。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
   ・戊申← 甲寅(51)
      甲が戊を剋す=木剋土、寅-申が対冲
   ・戊申→ 壬寅(39)
      戊が壬を剋す=土剋水、申-寅が対冲

《戊の干支》 ー山岳、山ー 〔引力本能〕
   戊辰(5)、戊寅(15)、戊子(25)、
   戊戌(35)、戊申(45)、戊午(55)
《申の干支》 
    ー鉄鋼石、岩石、刀ー 〔攻撃本能〕
   壬申(9)、甲申(21)、丙申(33)、
   戊申(45)、庚申(57)

《戊・色の定義》戊申ラッキーカラー 青・緑
             木性を吉とする。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕→黒
〔知性を活かす〕→赤、オレンジ
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 黄、茶
〔アクティブに動く〕→青、緑
〔夢や希望を与える存在に〕→白、ベージュ

《日干支が戊申になる有名人(敬称略〉》
 安野 光雅     緒形 拳
 梅沢 富美男    小室 哲哉 
 田辺 誠一     羽鳥 慎一
 木村 拓哉     児嶋 一哉
 中村 獅童     櫻井 翔
 濵田 崇裕     里中 満智子
 夏木 マリ     矢口 真里
 橋本 愛      葵 わかな
 畑 芽育

・「45戊申」は、「戊=山」の裾野に
「申=岩石、鉱石」がゴツゴツと置いてある
 近寄りがたいような干支絵で、「戊申」の
「守る」という役割が見える。「戊=動かない
 山」「申=攻撃性」であり、自分から攻撃
 するのではなく、どっしり構えて守っていく
 イメージ。
・「淵泥」の「淵」とは地層の端を指し、
「9壬申:金白水性」にも「淵水」という名称
 が付く。
・「戊=山岳」の付く干支は、山崩れ
(山体崩壊)を起こすのを嫌がり、水(水多で
 山崩れ)や火(火多で乾燥して山崩れ)を
 嫌う。「戊申」は「申」が「車騎星」に通じ
 焦って性急に動き過ぎると山崩れの恐れ
 あり。従って、中庸の意識が大切。天干・
 地支の組み合わせの大切さ、難しさ。
・「乙=草木」が透干すれば有り難い(山に根
 を張って崩れにくくしてくれる)とあり、
「観葉植物を育てる」「青、緑のものを身に
 付ける」ことも木性を取り入れる改良に
 なります。

ー『45戊申の方』に伝えたいメッセージー
 愛情深く、頼りがいのある方ですから、自分
 の大切なものを守る生き方を意識して
 ください。状況判断にも優れていますので、
 まとめ役としても活躍していきますが、現実
 をよく把握して焦らないことが大切です。
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