10月3日の干支

10月3日の干支

記事
占い
【乙巳】(きのと み)
天恍星(7点) 寅卯天中殺 〈祇王の業〉
〜乙巳の音〜 
『幸せな人とは、質素な場所でも美しさを見る
 ことのできる人』
            /カミーユ・ピサロ
      (19世紀フランスの印象派の画家)
※芸術的視点と人間的感性について深い意味を
 持っている。彼は派手さや目立つものだけで
 なく、平凡な日常や質素な風景の中にも美を
 見いだせる心の豊かさを重視した。
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《乙(おつぼく)の五行》ー〔十干〕
     「五徳」→仁徳
     「五要素」→福分
     「五元素」→木性、精神の安定
     「五本能」→守備本能
     「十大主星」→(陰)石門星
     「自然界の事象」→草木、苔、蔦
     「器」→曲
     「方向」→東
《巳(みび)の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→礼徳
     「五要素」→ 寿分
     「五元素」→火性、健康
     「五本能」→伝達本能
     「十大主星」→(陰)調舒星
     「自然界の事象」→灯火、蝋燭
     「器」→孤明
  「方向」→南

《別称》倒挿の花(とうそうのはな)
    挿花(そうか) 
《風景》暑い太陽の下の草
《性質》芸能の星、踊り・舞いの才能あり
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
 天干  乙
 地支  巳(天恍星)
   蔵干      戊→司禄星
     庚→牽牛星
     丙→調舒星

《特徴》
   ー夏に咲き誇る草花ー
 ・人当たりがよく存在感が際立つ
 ・内面は繊細だが、表面は華やか
 ・華やかさから芸能の世界にも向く

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「乙」→木性陰=石門星に通じる。
   地支:「巳」→火性陰=調舒星に通じる。
                      南南東(時計の5時)、
                      初夏5月、午前10時〜12時。

《六十干支詳細》
   きらびやかな花、存在感の際立つ花、芸能の
 星。夏草の繁茂する様。
   夏の草は華やかに茂り、外華内虚である。
   故に華やかな中に虚しさあり(芸能の本性)。
・湿った土(丑・辰)を喜び、水(癸・壬)を
 求め、水源(庚・辛)が在ることを吉とする。
   乙巳は癸・壬に関わらず水を求める(座下に巳
  (太陽)があり、水分が無いため)。
   女性の場合、湿土があれば夏草も強い立場に
 なり、控え目でありながら配偶者に全力で
 尽くす存在となって、周囲からも評価が高く
 なる。 (良妻賢母)
・男性の場合は、自発的な発展性に欠け社会的
 に成功しにくくなる。
※しかし他の柱の組み合わせによっては、男女
 共生き方が全く変化する。
・乙巳に庚・辛が多いと、根無しの乙に剋多の
 現象となり、健康に優れず、長患いの人と
 なる。
   改良:貴金属を身に付けない事。丁で金性を
    剋す事。
・乙巳~倒挿の花は接木と考えると理解
 できる。根が無いため、他の樹木に身を
 任せて接木となり花を咲かせる。
   この事を人の生き様に例えて、女性が嫁いで
 行き婿家に花を咲かせる事になり、事実は
 無根であっても(巳の中に木性なし)、他に
 頼ることによって発展する。以上の事からも
 男性よりも女性向けの干支となる。
・乙巳で女性の場合、しっかりとした夫を得、
 安定人生となり易い。
※乙巳日柱の一般論:女性に吉(発展性)、
 男性に凶(頼りなさ)となる。
・乙-巳は天恍星となり、肉体の大人、精神の
 子供でアンバランスとなり、色事に迷わない
 様に注意が必要。(相手を見る目がない)
   更に他に車騎星・牽牛星(男性的星)が多く
 存在し、常に異性に囲まれて人生を過ごし
 やすい条件も所有している。
   乙はその性質上、周囲の環境になびき易く、
 一度の過ちが一度では済まなくなる。
   もし女性特有の色気を武器に人生を渉って
 いくのであれば、実に巧い世渡りも可能。
   但し、その場合は男を渡り歩く美人薄命の
 人生となる。
※一般論として
 女性でかつ宿命に水性が無い場合は、難産に
 なり易い。(水をよく飲む・お風呂に入る・
 勉強すること)

《人生を陽転させるために》
   なるべく早くに親元を離れ、自立すること。
   身をゆだねる生き方で運が上がる。
   恋愛の課題が起きやすく、注意が必要。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
   ・乙巳← 辛亥(48)
      辛が乙を剋す=金剋木、亥-巳が対冲
   ・乙巳→ 己亥(36)
      乙が己を剋す=木剋土、巳-亥が対冲

《乙の干支》ー草木、苔、蔦ー〔守備本能〕
   乙丑(2)、乙亥(12)、乙酉(22)、
   乙未(32)、乙巳(42)、乙卯(52)
《巳の干支》 ー灯火、蝋燭ー 〔伝達本能〕
   己巳(6)、辛巳(18)、癸巳(30)、
   乙巳(42)、丁巳(54)

《乙・色の定義》乙巳ラッキーカラー 黄・黒
   土性と水性と金性がある事を吉とする。
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕→黄、茶
〔知性を活かす〕→黒
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 青、緑
〔アクティブに動く〕→白、ベージュ
〔夢や希望を与える存在に〕→赤、オレンジ

《日干支が乙巳になる有名人(敬称略〉》
 峰 竜太      千原 せいじ
 花田 虎上     日村 勇紀
 森山 直太朗    谷田部 俊 
 田中 圭      松坂 桃李
 渡辺 大知     林 遣都
 宮舘 涼太     神宮寺 勇太
 矢野 顕子     鈴木 保奈美
 光浦 靖子     渡辺 直美
 大島 優子

・「42乙巳」は、「乙:草花」に「巳:初夏
 の太陽」が照りつける干支絵。花にとって
 厳しい環境。
・「42乙巳」「22乙酉:盆栽の花」は二大
 美女星。きれいな花(乙=草花)が描かれて
 いるが、どちらの絵からも美しさだけでなく
 その環境の厳しさ、はかなさも感じる。
・「乙巳=挿花」は「何かに挿し木、接ぎ木
 される」との連想で、女性が嫁ぎ先で花を
 咲かせると考えることができ、女性に吉。
・「巳」は「調舒星」に通じるので、繊細で
 感受性が強く傷つきやすい。華やかな外見
 からは計り知れない内面とのギャップが、
「芸能の星」とも呼ばれる所以でもあります。

ー『42乙巳の方』に伝えたいメッセージー
 美男美女星で華やかな存在感を放ちます。
 性格はとても素直で、内面に繊細さを秘め、
 芸術面の才能も豊かです。ご両親とは離れて
 暮らした方がうまくいき、若い時に苦労
 しても晩年は幸せになっていく方です。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す