4月26日の干支

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占い
【2 乙丑】 天堂星(8)  戌亥天中殺グループ
『雪中初生の木(せっちゅうしょせいのき)、平和』

〜乙丑の音〜
急ぐな!焦るな! あなたには逆境に耐える強さがある。
《別称》平和、雪中初生の木
《風景》冷たい土に生えてる草
《性質》忍耐力がある 中庸を保てる


天干  乙
地支  丑 天堂星
蔵干  癸→龍高星
    辛→車騎星
    己→禄存星

《特徴》
・中庸の人生、平凡な生き方ができ 
 る
・逆境に耐える芯の強さを持つ
・結婚すると運気が上がる

《六十干支詳細》
・堅実な生き方をする。若い時より
 も晩年に活躍する。
・一つの事にどこまでも追求する粘
 り強さがある
・「丑の情」、配偶者を犠牲にして
 伸びる

《人生を陽転させるために》
・結婚が早いほど運が開ける。影で支えてくれた配偶者に感謝の気持ちを忘れないこと。
・短期的に成果が出なくても諦めずに続けていく事。
・宿命に丙が透干するか、南方火地(巳・午・未)を廻る事が吉。
寒い(晩冬)湿った(丑土の質)大地にたたずんでいる草の姿。太陽(丙の陽気)があると人生が暖かくなる。
・乙(藤・蔦(つた)の類)は甲の人に巻きついて伸びる。
これは乙の人、全員の生きていくコツ。
・乙は群生することで吉。

《丑の情とは》
配偶者は苦労の連続となる。
実際の配偶者が身弱であれば持たない。
乙に対し、丑は配偶者の座となる。丑は配偶者の役目と理解すると良い。(実際の配偶者は干合する庚となる。)
配偶者の存在(丑=座~役目)が本人を陰で支えている。
本人(乙=木)は配偶者(丑=土)を直接剋す(辛く当たる)。
そこで、乙丑の干支を夫婦の情ある関係とし、特に「丑の情」と表現する。

《ラッキーカラー》 赤・青・緑

《日干支が乙丑になる有名人(敬称略)》
本田 宗一郎    阿久 悠
菅 義偉      舘 ひろし
勝俣 州和     上田 竜也
高良 健吾     岩田 剛典
後藤 真希     鈴木 奈々
有村 架純     土屋 太鳳

「1甲子」を引き継ぐ2番干支。「堅実な生き方」「芯の強さ」「粘り強さ」など派手さやスピード感はありませんが、着実に歩んでいく様子が「丑(牛)」の特徴に重なります。
また、二十八元が本元(縦書きにすると下)から「己⇒辛⇒癸」と相生関係で並んでおり、これが「癸⇒乙」と天干を生じる、形が整った干支でもあります。
(他の十二支では、「寅」の二十八元が「甲⇒丙⇒戊」と本元から相生関係にあります)
「丑=1月晩冬の湿った土」に根を張る「乙=草木」というイメージが非常に重要。日干子にある場合、この「乙」がしっかりと育っていくためには、「丙=太陽」が欲しくなります。

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