七五三

七五三

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コラム
11月15日(今日)は、七五三のお祝い。
31歳にもなった僕にとっても、20代の彼にとっても、縁のない行事だけどね笑

でも、みんな男の子も女の子も必ずこのお祝いはやるよね。

男の子が5才、女の子が3才と7才。

七五三の由来は、「髪置(かみおき)の祝い」「袴着(はかまぎ)の祝い」「帯解(おびとき)の儀帯解」が由来らしい。

3才でおこなうのが「髪置の祝い」。
これは、3才になると赤ちゃんの時期を卒業して、髪を伸ばし始める儀式だったらしい。
3才までの赤ちゃんの時期は、髪を剃っていた。
こうすることで「健やかな髪の毛が生えてくる」と信じられていたかららしいよ。

5才でおこなうのが「袴着の祝い」。
これは、「幼児から童子への成長を祝い、男の子が初めて袴を身につける」という儀式。
この儀式をすると、男として社会の一員となった証になるらしい。

7才でおこなうのが「帯解の儀」。
6才までは幼児用の着物を着ていたが、7才になると大人の着物に変わり、初めての大人の着物に帯を通すという儀式。

僕の中だと七五三は、千歳あめのイメージが強くて、白くて丸く細長いあめを食べる日って感じだった笑

久しぶりに千歳あめが食べたくなってきたよ笑笑!
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