還暦のお祝いしてくれたのは、まさかの「この2人」でした

還暦のお祝いしてくれたのは、まさかの「この2人」でした

記事
コラム
私事ですが、本日還暦(60歳)の誕生日を迎えました。

若いころには、還暦の誕生日には「娘2人や孫たちに囲まれて、赤いちゃんちゃんこを着てお祝いされてるだろう」と思ってたんですが、

遠くに嫁いだ娘たちは、何の連絡も、お祝いのLINEもしてこない。

孫が2人いるんですが、生まれて数年たつのに見せに来ない。

で、そんな風に思って膨れっ面してたら、ある2人から、

「還暦のお祝いがしたい」

という電話がありました。

その2人というのは、私の両親なんですよ。

若いころの「私の還暦のイメージ図」には両親の姿はなかった。

つまり、この世にはもういないと思ってたんですが、実際は生きていた(笑)

で、お祝いされに実家に行ってきました。

それにしても最近の高齢者は元気ですね。

父は私と同じ60歳の時に、重い心臓病を患って、

医師から「そんなに長くないです」と言われたのに、90歳近くになっても生きている。

母も90歳近いのに、先日も片道1時間かけて1人で電車に乗って「お料理教室」に出かけてた。

これを見ると、私も長生きしちゃうかもしれないけど、年金は少ないしなぁ…(苦笑)。

仮に100歳まで生きちゃったら、まだ結婚相談所をやってるんだろうか?

はたして、そんな結婚相談所に誰か入会するかしら?

それはともかく、両親から、2万円も「お祝いのお小遣い」をもらっちゃいました。

まさか、60歳になって親からお小遣いもらうとは思わなかった。

全く予想してない展開が面白かったので書きました。

では、本日もごきげんよう!


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す