気功をやっていると、
「自発動」という現象が起こります。
自分の意思とは関係なく、
体がかってにゆれたり動いたりする現象です。
ぷるぷる気功や、活元運動で
“氣”の流れが整い、
心身がリラックスした状態でおこせます。
宗教なんかで霊が乗り移った、と言われたり
怪しい薬を飲んでぶっ飛んでいるの
と言われたりすることもありますが、
そんなことは全くありません!
体内の“氣”の流れが活性化されて、
詰まりや滞りが完全に浄化されていく
と言われています。
自発動の動きは意識が身体を動かすのではなく、
内側からのエネルギーの流れによって引き起こされるものです。
自発動は体の中を気が潤沢にめぐっている状態なので、
そのまま気持ち良く動いていればいいのです。
詰まりや滞りが浄化されるので、
心も身体もリラックスして、
終わったあとは、スッキリとします。
終了時は、
自然に終わるのを待つものよいですし、
「振動止まれ」と身体に言って止めるのもよし。
終わったら収功を行います。
【注意】
自発動功そのものは危険ではありませんが、
最初は、「必ず」指導してくれる人と一緒にやってください。
トランス状態が深くなりすぎ止まらなくなったり、
動きが激しくなりすぎ、ぶつかったり倒れたりすることがあります。
独習して、憑依された、なんて人もいます。
(何事も最初は指導を受けることが大事です)
慣れてくれば、自分ひとりでも行うことができる
最高の心身浄化法です。