看護師になった理由

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こんにちは!

erinaです。

今日は日勤でした。

朝雨だったのでいつもは自転車で20分ほどでつく病院が雨の日はバスと電車を使うので1時間かけて出勤。

その分早起きだからちょっと寝不足です。



気持ち切り替えて題にあるように看護師になった理由について書いていこうと思います。


私が看護師になった理由は父に言われたからです。


自分が掲げた夢ではないんですよね~


私は小学校から高校生まで9年間ずっとバスケットボール部に所属していたのですが、好きすぎて将来の事なんて考えることなく引退してしまったんです。

高校3年生になると進路希望用紙が何回も配られます。

高校総体まで白紙で提出していました。

周りは専門学校や就活、大学受験に備えて勉強したり着々と進路が決まっていく中でわたしはやりたいこともなく将来のことを考えることから逃げて部員が少ない陸上部の応援までしていました(笑)

さすがに夏休み前に先生に呼び出されました。

本当にやりたいことないし、大学行きたくても裕福な家庭ではなかったのでそれも難しく断念。

父に相談したところ
「将来1人でも生きていくなら看護師じゃない?」

と、生涯結婚しないでと遠回りに言わんばかりの助言。

やりたいことないし一旦志望してみるかと専門学校受けて合格。

高校の進路希望の先生にはすごく反対されましたが押しのけました(笑)

そんなこんなで専門学校入学しましたが勉強嫌いすぎて毎日後悔していました。

しかも朝は介護職員として勤務していたので寝不足の毎日です。

その時のスケジュールは↓

5:30~11:30 仕事

13:00~17:00 学校

18:00~19:00 仕事に戻りおむつ交換

高校卒業したてのまだまだ子供だった私は朝5時半から仕事して学校行は本当に過酷でした。

毎日母に電話でモーニングコールしてもらっていました(笑)

後は若さでどうにか乗り越えた感じです。

准看護師地方試験・実習・卒業試験80点以上じゃないと卒業できないとか、色々悲惨すぎましたが今思えばいい思い出です。

准看護師取得しましたが、正看護師と給料が違いすぎてすぐ第二看護学科受験して再度学校行き、国家資格も無事取得でき今があります。

理由は父の一言でしたが感謝しています。

現在学校に通っている方で私と同じように親に言われたからという理由で看護師を目指している方もいるかと思います。

うまくいかない時自分が掲げた夢ではないから挫折するときが何回もあると思うんです。

私は単純に【途中であきらめた人】って思われたくなくて意地で卒業しましたが、そんな簡単に割り切れない子もいると思います。

マインド的な部分ちょこちょこブログでアップしていこうかな~と思っていますので読んでいただけたら嬉しいです。

以上本日のブログでした!!

- erina -



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