サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
購入・発注したい方
サービスを探す
プロ人材を探す
コンテンツを探す
ブログを探す
仕事・求人を投稿して募集
エージェントに人材を紹介してもらう
受注・働きたい方
出品する
単発の仕事を探す
継続 (時給/月給) の仕事を探す
エージェントに仕事を紹介してもらう
カテゴリ一覧
イラスト作成・漫画制作
デザイン制作
Web制作・HP作成・EC構築
動画編集・映像制作
集客・マーケティング相談
ビジネス代行・事務代行
音楽制作・ナレーション
IT相談・システム開発
ライティング・翻訳
コンサルティング・士業
生成AI活用・開発・制作
占い
悩み相談・カウンセリング
学習指導・資格・キャリア相談
住まい・美容・生活相談
オンラインレッスン・習い事
ハンドメイド制作
出張撮影・出張サービス
資産運用・副業の相談
弁護士検索・法律Q&A(法律相談)
サポート
はじめての方へ
ご利用ガイド
お困りのときは
ログイン
会員登録
サービスを探す
イラスト作成・漫画制作
>
デザイン制作
>
Web制作・HP作成・EC構築
>
動画編集・映像制作
>
集客・マーケティング相談
>
ビジネス代行・事務代行
>
音楽制作・ナレーション
>
IT相談・システム開発
>
ライティング・翻訳
>
コンサルティング・士業
>
生成AI活用・開発・制作
>
占い
>
悩み相談・カウンセリング
>
学習指導・資格・キャリア相談
>
住まい・美容・生活相談
>
オンラインレッスン・習い事
>
ハンドメイド制作
>
出張撮影・出張サービス
>
資産運用・副業の相談
>
>
プロ人材を探す
>
コンテンツを探す
ブログを探す
>
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
仕事を探す
出品する
仕事を探す
仕事を紹介してもらう
出品する
仕事を紹介してもらう
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
ブログを投稿
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
ココナラブログ
ホーム
ブログトップ
ブログ
デザイン・イラスト
「おしゃれな表紙」にすれば、本は魅力的になる?
記事
デザイン・イラスト
あおみ_24
2026/10/04 22:58
電子書籍の表紙を作るとき、
「おしゃれな感じにしたい」
「センスのいい表紙にしたい」
「素人っぽく見えない表紙にしたい」
そう思う方は多いのではないでしょうか。
せっかく出版する一冊ですから、もちろん自分でも気に入る表紙にしたいですよね。
私も、表紙を制作するときには、
「見た瞬間に、素敵だなと思ってもらえること」
は大切だと思っています。
でも、ここで一つ考えてみたいことがあります。
それは、
「おしゃれ」と「伝わりやすい」は、同じなのかな?
ということです。
おしゃれなのに、なぜか内容がわからない
例えば、こんな表紙があったとします。
きれいな写真。
素敵なフォント。
センスのいい色使い。
余白もたっぷり。
一見すると、とてもおしゃれです。
でも、タイトルが小さくて読みにくい。
どんな本なのか、表紙を見ただけではよくわからない。
そんなことがあります。
もちろん、それだけで「悪いデザイン」ということではありません。
本によっては、あえて情報を少なくして、雰囲気を楽しんでもらうデザインもあります。
ただ、電子書籍の場合は、
「おしゃれに見えること」と「本の内容が伝わること」の両方
を考えておきたいところです。
表紙は「飾る場所」だけではない
デザインというと、
「色を選ぶ」
「写真を入れる」
「イラストを配置する」
「おしゃれなフォントを使う」
ということを思い浮かべるかもしれません。
でも、表紙のデザインにはもう一つ大切な役割があります。
それは、
「情報に優先順位をつけること」
です。
例えば、
・本のタイトル
・サブタイトル
・著者名
・写真やイラスト
・キャッチコピー
これらを全部同じ大きさで目立たせたら、どうなるでしょう?
全部が主役になってしまって、
「結局、どこを見ればいいの?」
となってしまいます。
だからこそ、
「これは一番見てほしい」
「これは補足情報」
と、情報に順番をつけてあげる。
それも表紙デザインの大切な仕事です。
「足す」より「引く」が難しい
表紙を作っていると、「もう少し何か入れたほうがいいかな?」
と思うことがあります。
背景に模様を入れてみる。
写真を追加してみる。
装飾を増やしてみる。
文字を増やしてみる。
すると、最初はちょっと寂しかった表紙が華やかになってきます。
でも、そこで一度立ち止まってみる。
「これは本当に必要?」
と考えてみます。
実はデザインでは、何かを追加することより、
「なくてもいいものを取り除くこと」
のほうが難しいことがあります。
表紙をスマホサイズで見てみる
電子書籍の表紙について考えるとき、ぜひ試してほしいことがあります。
それは、
表紙を小さくして見ること。
パソコンの大きな画面で見ると、
「タイトルもちゃんと読める」
「細かい部分もきれい」
と思っていても、スマートフォンくらいのサイズまで小さくすると、
「あれ?タイトルが読みにくい」
「何の本かわからない」
となることがあります。
電子書籍を探すとき、読者が必ずしも大きな画像で表紙を見るとは限りません。
だから、
「大きく見たときに素敵」だけではなく、
「小さく見ても伝わる」
という視点も持っておきたいですね。
「おしゃれ」をあきらめる必要はありません
ここまで読むと、
「じゃあ、シンプルにすればいいの?」
と思うかもしれません。
でも、そういうことではありません。
私はむしろ、
「おしゃれにしたい」という気持ちは大切にしていい
と思っています。
好きな色。
好きな写真。
好きな雰囲気。
自分が大切にしている世界観。
そういうものが表紙に表れていると、
「この本、自分らしいな」
と思える一冊になります。
ただ、その「自分らしさ」に、
「読者にどう伝わるか」
という視点を少し加えてみる。
それだけで、デザインの考え方が変わってきます。
「何を足そう?」から「何を伝えよう?」へ
表紙を作るとき、
「ここが空いているから、何か入れよう」
ではなく、
「この表紙で、一番伝えたいことは何だろう?」
と考えてみる。
例えば、
「40代からの働き方についての本」なら、
タイトルを目立たせるのか。
「40代」という言葉を目立たせるのか。
「働き方」というキーワードを目立たせるのか。
それとも、
「これからの人生を自分らしく」という雰囲気を伝えるのか。
答えは、本によって違います。
だから、
正解のデザインが一つあるわけではありません。
その本が誰に向けたものなのか。
何を伝えたいのか。
どんな印象を持ってほしいのか。
そこから、デザインの方向性が決まっていきます。
今週の「もったいないチェック」
あなたの表紙を、少し離れたところから眺めてみてください。
そして、こんな質問をしてみます。
□ 一番最初に目に入るのはどこ?
□ タイトルは小さくなっていない?
□ 情報を詰め込みすぎていない?
□ 装飾が本の内容より目立っていない?
□ スマホくらいのサイズにしても、タイトルが読める?
□ 「おしゃれにすること」が目的になっていない?
そして最後に、
「この表紙で、一番伝えたいことは何?」
と聞いてみてください。
すぐに答えられたら、その表紙にはちゃんと「軸」があるのだと思います。
もし迷ったら、それは表紙を作り直す前に、
「この本で一番伝えたいことは何なのか」
をもう一度考えてみるタイミングなのかもしれません。
表紙は、本と読者をつなぐ入口
本の中身を読むまで、読者には本の良さはわかりません。
だからこそ、表紙には、
「ちょっと読んでみたい」
と思ってもらう役割があります。
全部を説明する必要はありません。
でも、
「これはどんな本なんだろう?」
「ちょっと気になる」
「自分に関係がありそう」
そんな小さな興味を持ってもらえたら、表紙として大切な役割を果たしているのではないでしょうか。
おしゃれであること。
自分らしいこと。
そして、伝わること。
この3つがうまく重なったとき、
「この本だから、この表紙」
というデザインが生まれるのだと思います。
次回予告
次回は、もう一つ大切なことを考えてみます。
「自分らしい表紙」にしたい。でも、誰に届ける?
自分の好きな雰囲気だけで表紙を作るのではなく、
「この本を読む人に、どんなふうに感じてもらいたい?」
という視点から、表紙について考えてみます。
丸投げOK!電子書籍の表紙デザイン制作します
#電子書籍
#表紙デザイン
#kindle
#初心者
せっかくの電子書籍、「何の本?」が伝わっていますか...
一覧に戻る
このブログを見た人にオススメ
せっかくの電子書籍、「何の本?」が伝わっていますか?
記事
デザイン・イラスト
あおみ_24
2026/09/27 22:42
出版スケジュールに間に合わせる!依頼から納品までの賢い進め方
記事
デザイン・イラスト
あおみ_24
2026/09/06 23:00
追加料金が怖い?表紙制作の価格設定とオプションの仕組みをプロが解説
記事
デザイン・イラスト
あおみ_24
2026/08/30 09:38
レイアウトや修正で失敗しない!「思っていたのと違った」を防ぐ安心ルール
記事
デザイン・イラスト
あおみ_24
2026/08/24 23:04
「自分にぴったりのデザイナー」を見極める選び方のコツ
記事
デザイン・イラスト
あおみ_24
2026/08/16 15:10