はじめまして。らおずくんと申します。

はじめまして。らおずくんと申します。

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学び
らおずとは、老子を日本語読みした時の音です。

「上善如水(じょうぜんみずのごとし)」。

これは老子の言葉に由来し、「最高の善(理想的な生き方)は水(のような柔軟性・謙虚さ)のようである」という意味を持ちます。

私自身が提唱するオーバーフロー理論もまさにこのような生き方です。

水は容量を超えるとと高きから低きへとあふれ、流れ出します。
人間が取る行動も本来はそのようなものです。

内面が満たされれば、自然と行動が増える。

今は努力を起点に行動をとることがスタンダードになっています。
つまり、不足を埋めるために努力をする構図が、行動の燃料となっています。
しかしながら、これでは疲弊してしまいます。

無理なく、努力をすることなく、
勝手に行動があふれ、
人生がどんどんと楽しく、
展開していく。

そんな境地を、なるべく理論的に説明しています。
実はこの境地、何も目新しいものではありません。

古代インドのバガヴァットギータ―や、釈迦の教え、イエスの教え、ソクラテスの汝自身を知れ、ニーチェの著作。

これらすべてで語られてきたものです。
かれらは同一の内容を、言葉を変えて伝えてきました。

私も、それを、現代にそぐう形で、なるべくわかりやすくお届けしていきます!
よろしくお願いします。

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