#141^^人生の最後に問われる質問✨

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見つけてくださってありがとうございます^^かな♡です。


心理を学んでいると、時として、とてもスピリチュアルなことを学んだり経験したりすることがあります。

しかしながら、心理職という立場上、幻覚(幻視・幻聴・幻触)や妄想など、見える・聞こえる・感じる等の現象がある場合、精神医学的には、何かしらの病名がついちゃうかなと思ってしまいます(脳の疾患を疑ってしまいます)

でもです、私は、色んな心理学の賢人や諸先生方が言われるように、人の内にも外にも神さま的な存在はあるのかなと、人のお話を伺っていて感じます。

ただ、だからといって、妄信的に、宗教を信仰したりはしません。

回りくどくなりましたが、皆さんそれぞれの心の中に、神さまのように尊い存在はあると思いますし、だからこそ、人のお話を聴かせて頂くことには意味があると信じています。

皆さんの中の“真実の自己”に辿り着けるとき、そこには心の救済があると思うからです。


そして、そして、表題に戻りますが、元福島大学教授 飯田史彦先生が、臨死体験をされた時に、光に問われた質問が以下の3つだそうです。


充分に学んだか?
充分に愛したか?
充分に使命を果たしたか?


この質問に対して、全ての人が、充分学べなかった、充分愛せなかった、充分使命を果たせなかったと反省するそうです(反省の後、光になるそうです)


そうですよね。どれだけ一生懸命生きたとしても、“充分” は無理だなと思います^^;


だけど、これらの質問を知っていると、自分が生かされている中で、全ての物事が、大切な今生での課題だなと感じることができるのではないかと思います。


飯田先生曰く、人はこの世に生まれてくる前に、縁のある人たちと、光の状態で相談しあって課題を設定して生まれてくるのだそうです。


本当かどうかは、死んでみなければわかりませんが、亡くなった兄の死顔が、到底自死とは思えないほど、私にはとても美しく安らかで幸せそうに見えたので、残された私達にたくさんの課題を残しましたが、兄は天命を全うしたんだなと思いました。



最後までお読みくださって、ありがとうございます^^もし良ければ、♡をお願いします。

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今日もお疲れさまでした^^✨




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