「その他」に料金が隠れていませんか?|Instagramハイライトの名前から見直す店舗案内

「その他」に料金が隠れていませんか?|Instagramハイライトの名前から見直す店舗案内

記事
ビジネス・マーケティング


こんにちは。LUMINA代表の居場です!



「日常」「お知らせ」「その他」



ハイライトにこうした名前を付けること自体は、悪いことではありません。
ただ、初めてのお客様が料金や予約方法を探しているとしたら、どこを開けばよいか分かるでしょうか。



今回は、ハイライトをお客様目線で整理する方法をお伝えします。



■ 名前だけで、中身が想像できるか

お店の方は、どのハイライトに何を入れたか知っています。
でも、初めて見た方は知りません。



料金をまとめているなら「料金」。
予約の手順なら「予約方法」。
来店までの案内なら「アクセス」。



まずは、探している情報を名前から判断できるか見直します。



■ 一つの項目に、違う目的の情報を入れすぎない

「お知らせ」の中に料金表、日常写真、期間限定メニュー、予約案内が混在していると、何枚も見ないと目的の情報が出てこない場合があります。



ハイライトごとに役割を決め、関連する内容をまとめます。



日常の発信を残しながら、来店前に必要な情報を別に用意する方法もあります。



■ 予約方法は「受付中」の先まで書く

お客様が知りたいのは、予約できることだけでなく、予約の仕方です。



どこから申し込むか。
何を入力・送信するか。
その後、どう受付が進むか。



実際の運用に合わせて、手順を案内します。



■ 古い情報も、一緒に確認する

名前と構成を整えるときは、中身の情報も確認します。



変更前の料金。
終了したキャンペーン。
以前使っていた予約先。



古い案内が残っていないか見直し、今のお店の情報に揃えます。



■ すべてのお店に、同じ構成は当てはめない



ハイライトを探しやすい案内所-10.png



飲食店とサロンでは、来店前に確認したい内容が違います。



よく寄せられる質問や、初めての方が不安に感じることを手がかりに、そのお店に必要な項目を考えます。



私は、ハイライトを、お店のことを知るための分かりやすい案内所にしたいと思っています。



LUMINAでは、Instagramハイライトの構成を設計しています。
必要な項目・名前・掲載内容・見せる順番・予約先への案内をまとめた構成案をご提案します。



画像制作・投稿代行は含まれません。
「何を準備すればいいか」から整理したい方は、ココナラのメッセージからお悩みをお聞かせください。



■ LUMINAでは、Instagramハイライトの構成を設計しています。料金や予約方法を見つけやすくするために、必要な項目・名前・掲載内容・見せる順番を整理し、構成案としてご提案します。

詳しいサービス内容・料金・購入前相談は、下のサービスページからご確認ください。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す