店舗ホームページで料金を見つけやすくするポイント|安心して予約を検討できるお店へ

店舗ホームページで料金を見つけやすくするポイント|安心して予約を検討できるお店へ

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ビジネス・マーケティング


こんにちは。LUMINA代表の居場です!


気になるお店のホームページを開いたとき、まず料金を確認したくなることはありませんか?


サービスに興味があっても、費用の目安が分からないと、予約して良いのか迷うことがあります。


私は、お店が大切にしているサービスを、お客様が納得して選べるホームページを作りたいと思っています。


そのために、写真やデザインと同じくらい、料金の伝え方も大切にしています。


■ 1.「メニュー・料金」を見つけやすい場所に置く


料金ページがあっても、入口が分かりにくければ探す必要があります。



ナビゲーションに「メニュー・料金」と書く、トップページから案内するなど、初めて見た方が気づける場所に入口を用意します。



おしゃれな英語表記を使う場合も、意味が伝わるかを考えます。
必要なら日本語を添えるなど、利用する方に合わせて調整したい部分です。



■ 2.金額と一緒に「何が含まれるか」を伝える


金額だけでは、サービスを比較しにくいことがあります。



メニュー名、サービス内容、所要時間の目安、税込・税別の区別などを、必要に応じて近くに記載します。



初回料金と通常料金が異なる場合は、その違いも分かるようにします。



予約前に「自分が受けたい内容はいくらになるか」を理解できることを目指します。



■ 3.追加料金や条件を、料金の近くに書く


「〇〇円〜」と書いてあっても、何によって金額が変わるか分からなければ、不安が残ることがあります。



長さ、施術内容、オプションなど、料金が変わる条件を近くに説明します。



注意事項を別の場所にまとめる場合も、料金欄から確認できるようにしたいところです。



お店とお客様の認識の違いを減らすためにも、条件は予約前に伝えることを大切にしています。



■ 4.スマートフォンで読みやすいか確認する


PCでは整っていても、スマートフォンでは文字が小さく、料金表を読むために拡大が必要になっていることがあります。



横に長い表や、細かい文字を詰め込んだ画像にも注意が必要です。



実際のスマートフォンで、メニュー名と金額を無理なく読めるか確認します。



■ 5.料金を確認した後の予約先を案内する


料金に納得した方が、そのまま予約方法を確認できるようにします。



料金欄の近くに予約ボタンを置く、相談が必要なサービスなら相談先を案内するなど、次の行動を分かりやすく示します。



すべての方を同じルートへ進める必要はありません。
予約したい方、先に相談したい方、それぞれに合う入口を考えます。



■ 安心して選べることを、大切にしたい

料金表示のチェックポイント-2.png


料金を載せる目的は、安さだけを伝えることではないと思っています。



サービスの内容と費用を理解し、「このお店にお願いしたい」と納得して選んでもらうこと。



そのための情報を、必要な場所へ、分かりやすい形で届けたい。
それが、LUMINAのホームページ制作で実現したいことです。



まずは今のホームページをスマートフォンで開いてみてください。
初めて訪れた方が、料金を確認し、予約先まで迷わず進めるでしょうか。



LUMINAでは、STUDIOを使用した店舗向けホームページ制作を行っています。


スマートフォンでの見やすさから、LINE・予約先への案内まで考えて設計します。



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