本人にしか見えないホログラムで幻覚さえ演出する
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コラム
私は、一昨年前の冬の間、山奥にある石炭堆積場で除雪のバイトをやっていたのだが、そこの従業員の方が、社用車で事故を起こして廃車にしてしまった。
幸いなことに、本人はたいしたケガはなかったようだが、事故の原因を聞くところによると、道路の脇に、何か妙なものが見えた、それで気になって脇見運転になり、自損事故を起こしたということだった。で、何を見たのかと言うと口ごもるので、私はおそらく幻覚(もどき)を見させられたなと直感した。
さらに私は、たまにタイミーで日払いのバイトをやるのだが、老人ホームの清掃バイトをやっていた日、意識ははっきりとした感じのおじいちゃんが、「〇〇さん、ああ、また、幻覚が見えるんだ、幻覚の薬をくれよ」と言うのだ。
普通の人であれば、幻覚など統合失調症患者や麻薬などのドラッグ常習者が見るもので、一般人が見るものでは無いと思い込んでいるだろうが、実はナノチプと電磁波の合わせ技で、本人にしか見えないホログラムを見せることができるのだ。なので、このおじいちゃんも、おそらくそれを、見させられている。
これは、フリーメーソンの悪ふざけであり、事故を起こさせてカオスな世の中にし、さらに精神病と思い込ませ、医者や製薬会社を儲けさせようという悪魔的な計画の一部である。
さらに本人にしか聞こえない幻聴(もどき)も聞かせることができる。これに関しては、PS2のゲーム「メタルギアソリッド2サンズオブリバティ」で、雷電やスネークが、こめかみあたりにナノチップを埋め込んで、大佐と通信しているのがあるので、まあ、このゲームやった人なら、なんとなく原理はわかると思う。問題は、本人が知らず知らずのうちにナノチップを入れさせられているということ、そしてナノチップの原理はおろか、存在さえ知らないということである。知っていればどうということはない。電磁波と有害物質をなるべく避けるように生活すれば、ナノチップ自体は、それほど有害ではないのだ。