何もかもが劣化していく終末の時代

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コラム
この世というものが作り出されたその時から、この世そのものが老朽化していき、どんどん劣化していく運命にあった。それは物質的なもの、精神的なもの概念的なもの、全てにおいてだ。
皆さんのイメージとしては、どんどん文明が進化していって、発展していき、洗練されていくイメージなんだろうけど、実際には劣化しているのだ。
食べ物にしても、最初は、生の野菜、果物、穀物、魚、肉を焼くか煮るかしてそのまま食べていたのだが、だんだんと加工して、もとの形が全く分からなくなるほどまで加工された食品を食べ、さらには遺伝子組み換え食品、極めつけは、昆虫食に人工培養肉ときたもんだ。
移動手段も、最初は徒歩か船か馬くらいだったものが、列車、自動車、バイク、ヘリに飛行機と多種多様な乗り物が増えてきたが、足腰は確実に衰えていくから健康面でいえばむしろ劣化しているともいえる。
自然環境も、森林や原野がどんどんなくなっていき、海洋汚染も大気汚染もひどくなり、動植物も絶滅していくもの、絶滅危惧種となるものなど増えた。
そして道徳観念や倫理観については、もはや説明不要かと思うほど、確実に如実に劣化している。
男女の付き合いに関しても、戦後すぐまでは、お見合い結婚が主流だったのだが、このころは未婚の男と女がマンツーマンで誘い合って行動を共にするということは、ほぼ無かったが、1970年代あたりからグループ交際のようなものが徐々に世間に認めだされ、未婚の男女がある程度自由に遊ぶのが現代人のライフスタイルみたいな感じになっていった。そして、1980年代以降ともなると、未婚の男女が1対1でデートすることなど当たり前という感じになっていき、そして今では、婚前性交渉すら当たり前という具合に堕落が進んで行った、イエスキリストの時代に、こんなことをしていたら処刑されてもおかしくはない。死罪に値するほどの罪が、逆に推奨される世の中、これはもう終末の時代と言わざるを得ないのである。
イザヤ書5:20
災いだ、悪を善と言い、善を悪と言う者は。 彼らは闇を光とし、光を闇とし 苦いものを甘いとし、甘いものを苦いとする。
私は今までに女性と個人的な関係を持ったことがないし、風俗とかも行ったことないので当然、童貞なのだが、聖書には「童貞でなければ、この世が終わったあとに復活して新しい世に行けない」とはっきり書いてあるので、このまま童貞のまま死のうと思う。
そして「世の何も愛してはならない」とも書いてあるので、今後も世捨て人のように生きていこうと思う。




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