リアルな世界が嫌いなので妄想の世界に生きている
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基本的に私は、常に妄想の世界に生きている。このリアルな世界があまりにもクソ過ぎるからだ。このクソより汚い世界を見たくないので現実逃避で妄想の世界に逃げ込んだ。子供のころからそうだった。
リアルな人間関係というものも構築したことがない。すべて上辺だけの付き合いで、あまり突っ込んだ会話もしない。
なので当然のことながら、女とプライベートな会話というのも、ほぼしたこともない、なんなら名前すらしらん、てのが大多数。
そもそも男が女に用もないのに話しかけるときってのは、もうやりたいからでしかないわけで、それ以外の理由がほぼ見つからない。これに対して、いや、そうじゃないよという人は、レストランのドアを開けて中に入って、食事をするつもりで中に入ったわけじゃない!と言い張ってるのと同じである。
まあ、ビジネス目的で話しかけるというのもあるかもだが、それは極めてまれであろう。男と女が出会ってしまったとき、つまり視界に入ってしまった時点で、もう交尾する相手かどうか勝手に脳が見定めるようにできてるのだ。
「あ、この人かっこいいな」「あ、この娘かわいいな」と思ってしまった時点で、もう脳は交尾する準備に入ろうとしてる。悲しいかなこれが二足歩行する人間という獣である。