悪魔は時空を超越して、我々を翻弄する

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人間の寿命というのは、せいぜい長くても100年前後であるので、悪魔がその目的を達成するのには、あまりにも短い。つまり、世代を超えて一つの意志を継続させる必要があるのだ。
プレステのゲームで「俺の屍を越えてゆけ」というゲームがあるが、あれと同じように操作するキャラクターが死んでいっても、その意思を受け継いで全体としてストーリーが進行していく、この世というのも、そういうもんだと思ってほしい。
たとえば、レオナルドダヴィンチが描いた絵画の一枚に、宇宙人グレイの隠し絵があるのが発見された、だからダヴィンチは宇宙人と会ったことがあるんだ!なんて、一般人は思ってしまうが、ダヴィンチが会ったのは宇宙人ではなく、悪魔である。たとえば、悪魔がダヴィンチにこう持ち掛けたことを想像してみよう、「ダヴィンチよ、私にかしずき仕えるならば、お前にあらゆる才能をくれてやろう、富も名声も思いのままだ、それどころか、お前の名は今の時代だけでなく、数百年後までも偉人として語り継がれる・・その代わり、お前は、より多くの人間を地獄へ導くために私の指示する絵を描かねばならない・・今からずっと後の時代、人間は、宇宙空間という天のさらに上にある広大な虚無の暗闇が広がる謎空間があると信じ込むようになる、私のしもべたちが総動員して、そういう妄想を信じ込ませる、お前は絵の中に、その妄想空間に登場するキャラクターを隠し絵として描きなさい・・そうすれば、後の時代の人たちが、それに気づき、宇宙人の存在を信じるようになる。そうすれば宇宙というものの存在を疑うこともなく、神から離れ去る魂が増え、私の支配する地獄へより多くの魂を導けるのだ・・」
このように悪魔は、時空を超えて、我々が神から離れ去り、悪魔の側に行くようなロジックを仕込んでいく。
だが、もし純粋な魂の持ち主であれば、どの時代に生まれようが、悪魔に惑わされることなく、真実にたどり着くことができる。悪魔の罠にはまってはならない、何百年もかけて、神なき世界を作り上げた彼の努力を無にしてあげよう。我々の魂が汚されないように。
ちなみに、サムネの写真はダヴィンチではなく、ダーウィンである。彼もフリーメーソンで悪魔崇拝者である。なんとなく理解し始めていると思うが、この世で偉人と言われている人たちは、だいたいフリーメーソン悪魔崇拝者である。
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