神様がいるというのなら、なぜ地上で、悪人が好き放題にのさばっているのか?そして理不尽な死や、悲しみが絶えないのか?
神様は放任主義なのか?そう思う方もいるでしょう、その答えも聖書に書いてあります。
「神は善を行う自由も、悪を行う自由も人間に与えたのだ」
いや、なんじゃそりゃ・・と思うでしょうねぇ。でも考えてもみてください。
もし、悪が行えないように、神様が強制的にそれを阻止するなら、悪そのものが存在しないことになりますよね。悪が存在しない世界に、善も存在しないのですよ、すべての物事は、表裏一体だから。光があるから闇がある。
え、何言ってるのこの人?全然理解できない・・とこう一般人は言うので、
もっと分かりやすいたとえを言うならば、男と女がいるから、男は男と認識されるし、女は女と認識される、もしこの世に男しか存在しない、あるいは女しか存在しないなら、男は男と認識されますか?女は女と認識されますか?
ここまで言っても、理解できないという人は、もう読解能力の問題以前に、いろいろと手遅れな感じがします。
さらに聖書には、このような記述もあります。
「逆らう者をも災いの日のために創られた」
逆らう者つまり、悪魔崇拝者たちや、それに踊らされて知らず知らずのうちに悪魔的思考や概念を持ってしまっている一般人、彼らをも、災いの日のために創った、これはどういう意味でしょう。
「災いの日」とは人間が滅ぼされる日のことですね、最終的に、命の書に名前の無い者は、全員、地獄の火の中に放り込まれますが、地上世界でも徐々に、
悪魔たちによって人間は殺されていきます。災いの日は、彼らが演出してくれるということです。
終末の時代に、神は3つの災いで人を滅ぼすと言ってます。
疫病、剣(戦争のこと)、飢饉の3つです、これらがこれから矢継ぎ早に我々に襲い掛かるでしょう、覚悟しておいたほうがいいですよ、神なき世界にどっぷり浸かったあなた方に審判が下ることでしょうね。