聖書の解釈が間違っている

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コラム
聖書を読んだことがない人でも、なんとなく概観くらいは知っている人がほとんどだと思う。そこで、皆さんは、最初のほうのくだりを思い出してほしい。
アダムとイブが蛇に騙されて、善悪知る木になっていた、知恵の実を食べて
楽園を追放された。というくだりがあるのを知っていると思う。
さて、ここで問題です。なぜ知恵を付けたら神の怒りを買い楽園を追い出されなきゃいけないのか?賢くなってはいけないのか?そうか、神は人間をいつまでも愚かなままにしておいて、ペットのように扱っていたいのだな!
なんて思ったりするだろうか。
ところがそうではない、聖書の訳本が間違っているのだ。
「善悪知る木」と「知恵の実」ではなく、「善悪がわからなくなる木」と「バカになる実」なのだ。
蛇に騙される時点で、すでにバカなのだが、バカになる実を食べて、さらにバカになってしまった。
この終末の時代、善悪の境界がわからなくなっている度合いが極限まで肥大化し(闇バイトとか単なる犯罪なのにバイト感覚)もはや男女の境界さえ不明瞭に(LGBTだの意味不明)なってしまった。
ここまで狂った世の中になってしまうと、もはや正常がなんなのかわからなくなる。異常なほうが正常で、正常なほうが異常なのだ。
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